2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「仲間と楽しく勉強できました」既卒26歳(受験時)・プレミアムコース1,0年講座5月生・最終合格先:特別区Ⅰ類

モチベーショングラフ

 前職では建築資材を販売するメーカーで法人営業をしていました。
 雰囲気も良く、やりがいもある職場だったのですが、50代になっても当たり前のように全国転勤があり、その点に不満を持っていました。私のような高齢、社会人経験ありの者でも新卒枠で公務員に挑戦できることをセミナーの中で知り、公務員を目指そうと思いました。

 大学受験の時の経験もあり、長期戦である公務員試験を乗り切るためには仲間づくりが大切だと感じていました。
 しかし、大手予備校だと人数が多いせいか、どこかよそよそしい雰囲気がありました。一方でEYEは、講師の方々に相談しやすく、また、友人もつくりやすかったため、私に非常に合っていました。

①学習の流れ

スタート時期(5~9月)

 平日は仕事をしていたため、休日にEYEでDVDを視聴し、平日にその内容を復習するといった流れで勉強をしていました。

中間(10~2月)

 仕事を3月末に退職して公務員試験に集中することを決めました。働きながら公務員試験の勉強を続けるか、辞めて公務員試験に集中するかを毎日のように考えていました。そこで、EYEの講師の方々や友人に相談し、考え抜いた結果、退職する日までは消化できていない授業のDVDを見ることに努めました。

直前期(3~6月)

 他の受験生に比べて勉強時間、勉強量ともに不足していたため、効率よく勉強することを心掛けました。第一志望が特別区であったため、過去問を見て出題傾向を把握し、頻出分野の中で分からない部分を友人に教えてもらうなどして重点的に学習しました。また、寺本先生が授業の中で試験に出る分野、出ない分野をしっかりと教えてくれたことも非常に有難かったです。

 面接も年齢が高かったため本当に大丈夫かと心配していましたが、そんなことはただの杞憂でした。他人にいくら無理だから止めとけと言われても本人の覚悟と気合さえあれば大丈夫です。試験直前の4月から本格的に勉強を始めたとしても効率よく勉強さえすればなんとかなります。公務員試験の勉強は辛いことばかりですが、努力は必ず報われます。頑張ってください。

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