2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「周りの人に支えられました!」東洋大学文学部4年(受験時)・プレミアムコース1,0年講座5月生・最終合格先:特別区Ⅰ類

モチベーショングラフ

①公務員を志望した理由

 最初は、女性でも長く働ける上に、安定しているからという漠然とした理由でした。
 しかし様々な仕事に携われるだけでなく、地域の人のために働くことの魅力を知って、公務員になりたいという気持ちが強くなりました。

②他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由

 合格方法確立講義に参加して、講師の方の話やアットホームな雰囲気に惹かれ、入学を決めました。
 他予備校の一人でひたすら勉強するような雰囲気は分には合わないとも感じました。

③学習の流れ

スタート時期 

 できるだけLIVE授業に参加し、遅れないように復習もしっかり行っていました。
 LIVEに遅れだした8月からの夏休みは、アルバイトやインターンシップにも行きながら、ひたすらDVDで授業を消化していました。特に経済のミクロ・マクロは本当に難しく、福島先生のDVDを見て、なんとか基礎を理解しようとしました。

中間期

 民法は授業で理解したつもりでも問題演習してみると、わからなくなってしまうことが多く、理解するのに苦労しました。

直前期

 毎日EYEに行って、夜まで自習室で勉強する習慣をつけました。しかし通学に1時間はかかるので、早朝から自習室に行くことは出来ず、周りの人よりも一日の勉強量が少ないと思い、自分なりに電車の中などEYEに来るまでの移動時間を使って、暗記科目や時事問題の勉強をしました。特別区の過去問10年分を解いたりもして、傾向を掴んで勉強するようにしました。

④EYEで学習して良かったこと

 直前期、毎日友人とお昼や夕飯を食べながら、問題を出し合って勉強できたことです。EYEだからこそ、最後まで諦めずに勉強することができたと実感しています。

⑤面接・論文対策

 面接対策では、チューターゼミに参加して、早い時期から面接に少しでも慣れることを目標に取り組みました。

 論文対策では、同じ志望先の人とグループを作って、約20テーマほどの論文を用意しました。7人グループで一人3テーマほど担当し、計7回グループで集まり、構成・問題点・対策について話し合いを重ね、その後寺本先生や鹿又先生、山田先生に添削してもらって論文を完成させました。

⑥勉強で工夫したこと

 過去問を解いていくうちに、自分の苦手なところや、解き方が覚えられない問題が出てくるので、その問題をピックアップしてノートを作ったり、学系などの暗記科目でAランク・B+予想されているところを、自分が暗記しやすいようにノートにまとめたりしました。

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