2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「合格体験記」帝京平成大学健康メディカル学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース1,0年講座3月生・最終合格先:東京消防庁消防官Ⅰ類

―救急隊として人命救助に携わりたい―

 私は幼いころから人の命を救う仕事がしたい、消防官になりたいと考えておりました。大学では救急救命士の学科に所属していることもあり、将来は救急隊として人命救助に携わりたいと思っていました。

―大学の先輩がEYEで東京消防庁に合格していたため、無料個別相談に行った―

 帝京平成大学の先輩がEYEに通い東京消防庁に合格をしたという話を聞き、無料個別相談に行かせていただきました。そこで岡田先生が親身に話を聞いてくれたことと、料金が安いことでEYEに決めました。

―私の学習の流れ―

スタート時期:EYEに通う癖を付けDVDなどを使い、とにかく授業の流れに遅れを取らないようにしました。数的処理を固めることが重要であるので、一番時間を費やすようにしました。

中間期:この時期も含め年末まではひたすら数的処理を主に勉強しました。得意科目でもあったので、問題数の8割以上を取ることを目標にしていました。試験まで先が長く気持ちが切れてしまう時期もありましたが、将来自分が消防官として活躍している姿を想像しながら、空いた時間を探し勉強していました。

直前期:大学の友人と勉強していて、自分の勉強不足に焦り、今まで以上に努力するように心がけました。週2でアルバイトも続けていたため、残りの5日間はしっかり勉強しました。このころから自然科学を中心にやり、たまに数的処理をやるというペースで勉強していきました。3月には模試もあるので力試しということで受けたほうが良いと思います。

―勉強について不安なことがあれば岡田先生にすぐに相談できる―

 EYEでは、授業に出ることが出来なくても、何回でもDVDで授業を受けられるので良いと思います。また、勉強について不安なことがあれば岡田先生にすぐに相談できる点が良かったです。チューターの方とお話しする機会もあり、とても為になるアドバイスを聞くことが出来たと思います。

―東京消防庁用の面接対策レジュメ冊子を活用し、実践差ながらの練習を行った―

 一次試験後の二次試験対策の集まりで、岡田先生が作成してくださったレジュメを元に、項目ごとにどのようなことを答えるかを対策していきました。実践さながらの練習では様々な友人に面接官役をやってもらい何度も行い慣れるようにしていきました。

―論文対策は自分で書く前に良い論文を沢山読み、良いところを自分のものに―

 私は文章を書くことがとても苦手でした。自分で書く前に良い論文を沢山読み、良いところを自分のものにしていったりしていました。たくさん書くことが重要なことは分かっていましたが、論文に費やす時間を多く取れませんでした。過去問のテーマを元に自分の文章を完成させ、覚えていくという勉強を行いました。

―勉強する教科、捨てる教科をしっかりと決めるべき―

 教科ごとにそれぞれ良い参考書をはやく見つけ、繰り返し解き、ある程度できるようになったら新しい参考書を見つけやる、という感じで勉強していきました。色々な参考書にサラッと手を出すのではなく、一つ一つの参考書を極める勉強方法の方が良いと思います。そして、勉強する教科、捨てる教科をしっかりと決めるべきです。

―オンとオフの切り替えのきりかえが一番重要―

 勉強することに越したことはないですが、オンとオフの切り替えのきりかえが一番重要だと思いました。勉強への気持ちが切れてしまう時期は必ず来ます。しかし、消防官になりたいという気持ちはどんな時でも忘れないことが合格への近道だと思います。最後まで頑張ってください!

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