2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「自分を信じたもん勝ち!!」既卒24歳(受験時)・個別授業付き!プレミアムコース90日講座12月生・最終合格先:特別区Ⅰ類・三次辞退:成田市

モチベーショングラフ

1,公務員を志望した理由

 一番強く意識した出来事としては、大学3年時に神奈川県庁が主催した多文化交流イベントに参加した事でした。
 行政職員というと堅苦しい仕事ばかりをしているイメージが強かったのですが、職員の方が、人と人がつながるきっかけをつくることも重要な行政の仕事であるとお話してくださったことを聞いて、とてもこの仕事に興味を持ちました。

2,EYEを選んだ理由

 私は,現役時は大手の予備校に通っていたのですが、生徒数も多くなかなか相談の予約がとれないといったことがありました。その点、EYEでは、予約もとりやすく、いつでも先生に相談できる環境が整っているため、少しでも困ったらすぐ先生と話す機会をつくるようにしていました。

3,学習の流れ

・スタート時期<12月頃>

メイン科目を中心に、浅く広く勉強してました!

例 文章理解(英語は毎日1問、現代文は週3程)
数的処理(判断推理、数的推理、資料解釈は毎日3問ずつ)
経済(得意だったので過去問を中心に解き、気になったものを(スー過去で見直す)
法律(民法、行政法は毎日3~5問ずつ、憲法は週3程)

・中間期<2、3月頃>

例 模試の次の日は、復習に集中!(数的、時事、法律を中心に)

・直前期<5月頃>

過去問をひたすら解いてました。この時期はとにかく復習が大事です!

例 過去問を10年分解く。何回も間違えた問題はコピーしてまとめる。
数的処理は1問5分程度を目安に、ストップウォッチで測りながら解く

4,EYEで学習してよかった事

 直前期には、朝7時から自習室を解放してくれるので、勉強時間を多く確保する事ができました。

5,面接対策

 特に、岡田先生、土屋先生、法島先生には繰り返し練習を見てもらい本当にお世話になりました。

論文対策

 寺本先生のレジュメを元に、テーマごとに自分の言葉に変換して、ノートにまとめていました。論文の比重は自治体によって異なるので、自分が希望する場所の試験について、余裕がある時期に調べておくと良いと思います。

6,勉強で工夫したこと

 その日の勉強スケジュールを朝の時点で全て決めていました。
 また、問題をただ解くだけでなく、何分で解けたかまでメモしておくことで時間を意識するくせをつけるようにしていました。

7,メッセージ

 私がここで一番伝えたいことは、公務員試験に合格することが人生のゴールではないという事です。つい勉強ばかりしていると忘れがちになってしまうことですが、皆さんはかなえたい目標や、自分の将来を託すだけの魅力が公務員にはあるという思いがあって、努力を重ねていると思います。勉強に疲れたとき、やる気が起こらないときに、少しの間でいいので、こうした最初の思いを自分で整理していく時間を作ってみてください。きっと、面接の準備をする場面以外でも役に立つはずですよ!

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