2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「EYEのサポートを最大限に利用するべき」目白大学人間学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース1,0年講座4月生・最終合格先:警視庁警察官Ⅰ類・二次辞退:千葉県警察官Ⅰ類

モチベーショングラフ

―講義に参加できなくても学習できるフォロー体制があるのでEYEに決めました―

 私の周りに公務員の方が多かったこともあり、大学2年生の時から公務員になろうと考えていました。そこで、公務員予備校を探していた私は、アルバイトとサークル活動をしながら、講義に参加できなくてもDVDで勉強を進められるEYEに魅力を感じ、入学することを決めました。

―どんなに忙しいときでも、復習だけちゃんとすることは心がけた―

 スタートして間もない時から講義に参加できず、DVDを利用していました。最初は判断推理、数的推理、憲法だけを繰り返しやっていました。夏休みに入ってからサークル活動が忙しくなり、DVDを観る時間が減っていってしまいましたが、復習だけはするように心がけていました。この時もまだ、判断推理、数的推理、憲法をメインに学習していました。
 1月頃になって模試を受けるようになりました。その模試の結果が良くなく、焦りを感じ、残っていた講義を急いで進めていきました。その際、復習の量が急激に増えていまい、手を付けられない科目も出てきてしまいました。また、論文対策もこのころから始めました。直前期は、過去問と復習を繰り返し行っていました。過去問を解く時は実際の試験と同じように時間を計りながら行い、問題を解いた後に論文も書いていました。また、警視庁の試験の直前は漢字の勉強もしていました。

―EYEの公安ゼミで合格者の先輩方の話を聞けたのがとても良かった!―

 EYEには、個別相談や合格した先輩方のお話を聴ける公安ゼミなど、様々なイベントや環境が用意されており、そのような多くのサポートのおかげで勉強に対するモチベーションを落とさずに最後まで乗り切ることが出来ました。面接対策をする際、私にとって一番役立ったのは、公安ゼミでの先輩方のお話でした。先輩方は、面接の雰囲気や質問される内容、面接時の身だしなみなど様々なことを教えてくれました。実際に面接試験を受けた時、アドバイス通りに事が運んでいったので、必要以上に緊張することなく、リラックスした状態で受け答えすることが出来ました。
 反対に、論文に関するサポートはあまり活用することができませんでした。EYEでは書いた論文を添削してもらうために少し時間が必要になります。上でも述べたように、私は1月頃から論文対策を始めたため、添削を利用できたのは数回だけでした。早い時期から論文を書いておけばよかったと後悔しました。それでも論文を何とか仕上げられたのは、個別相談を利用して添削してもらうことが出来たからです。様々な先生がいる中で私は、鹿又先生に論文の添削をしてもらいました。鹿又先生は、時間が限られている中でも1つ1つのチェック項目について丁寧に教えてくれました。また、笑顔で話してくれて圧迫感がなく、とても話しやすかったです。

―公務員試験を終えて私の反省点―

 勉強していた時、工夫していたことは正直あまりありませんでした。しかし、公務員試験を終えて反省点があります。1つは講義を早めに進めることです。講義を進めないことには復習にも移れません。また、講義が溜まってしまうと、量が多すぎて復習が間に合わなくなってしまいます。そのため、余裕をもって講義を進めた方が良いと思います。早めに進めるべきなのは勉強だけでなく、論作文も同じです。何度も添削してもらうことで自分なりの文章が仕上がっていくと思います。直前に取り掛かるのではなく、早い段階から書き始めることをお勧めします。
 最後にEYEのサポートを最大限利用することが一番の近道だと思います。これから勉強される方は、EYEを信じて勉強頑張って下さい。

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