2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「先生とダーウィンを信じれば大丈夫!!」大東文化大学法学部4年(受験時)・2年間プレミアムコース2年講座6月生・最終合格先:警視庁警察官Ⅰ類、静岡県警察官(A)

モチベーショングラフ

―自分の可能性を試せる警察官に―

 私は人と話すことが大好きです。なので、就活も営業職が向いていると、何度も周りの方々に言われていました。しかし普通に企業で営業の仕事につけばよく話すことは間違いなくできると思いますが、どうしても金銭が絡んできてしまい、相手のことだけを考えた会話は難しいだろうと考えていました。そんな時、道行く人と笑顔で会話を交わす、カッコいいお巡りさんの姿が目に入ったのです。そして、警察官なら人のことだけを考えて、人のために会話ができるのではないのか、そう考え興味を持ち警察官のその他の仕事内容について詳しく調べていくと、多種多様の業種が詰まっていて色々な自分の可能性を試せる職場だということもわかりました。だから私は警察官を選びました。

―EYEのスタッフの方の対応について行こうと思えた―

 EYEを選んだ理由は大学に来ていた、EYEのスタッフの方と個別相談をして、その後の対応の良さと優しさでした。公務員にはなりたかったのですが独学で勉強するのはやはり不安で、まず何していいかわからなかったのです。その日は適職診断をしてもらい希望の職業を伝え、夢をかなえるにはいつから勉強を始めたらよいのかなど、丁寧に教えてくれました。この時はまだ気持ちは塾に入ることに完全には向いていなかったのですが、その後すぐに私の希望職種の資料がいくつも自宅に届き、手書きのメッセージが添えてあるのを見て、このスタッフの方々について行ってみようと感じさせてもらったのです。

―私の勉強スケジュール―

スタート時期:岡田先生に勧められた順番通りに授業をWEBで講義をうけていました。しかし、まだ時間があったので復習とかまで手を回す努力ができていませんでした。今思えばその時間がもったいなかったです。

中間期:勉強に正直まったく身が入らず一週間に一回の授業やるかやらないかという日々が続いていました。この時にきちんと勉強していれば、最後にあんなに焦らないですんだと思います。

直前期:ひたすら授業とダーウィンの繰り返しでした。論文のことも考えたり面接も考えたり、体力面までも考えなければいけなかったので毎日時間が足りていないように感じていました。勉強はダーウィンでしか結果しませんでしたが。自分が受けたすべてに対応していた気がします。信じて良かったです。

―岡田先生がイベントが行われるたびに連絡をくれ、少しずつ周りに仲間ができた―

 私の選んだコースではネットで授業を受けることができたので、空き時間で一コマずつ自分のペースでやっていました。しかし始めたのが早かったせいか、周りの友達にはまだ就職の意識がなく、私は気が付くと遊びなどに夢中になって、だんだんとWEBですら授業を受ける回数が減ってしまいました。更には池袋校にもあまり行っていなかったため自分の中で勝手に行きづらくなっていました。しかしEYEのスタッフの方が何かイベントがあるたびに連絡をくれ、少しずつ周りに仲間ができたことでギリギリの時期になってまた勉強を再開することができました。それからは授業ダーウィン授業ダーウィン…の繰り返しでした。数的推理、判断推理はとにかく慣れれば簡単なもので慣れるまで何度も反復しました。その繰り返しあってか実際の試験では初めて見る問題はほぼ0でした。面倒見のいいEYEだからこそ最後に間に合ったんだと思います。

―面接対策は警視庁一次合格者アドバイス会からスタート―

 面接対策はまず言われていた面接ノートをつくりそれを使って友達と練習し、どんどん中身を充実させていきました。志望理由は岡田さんに添削してもらい、本番を想定した模擬面接をさせてもらい、褒めてもらったことで自信がつき、本番は程よい緊張感で模擬面接よりも緊張しないで乗り切れました。時事問題についても、三日前から新聞を読み最近のニュースはばっちり抑え、速攻の時事で注目すべき近年のニュースを抑えたので問題ありませんでした。
 論文対策はこれについてはEYEの特別講義でコツを聞いてその通りに勉強していけば問題ないと思います。添削も丁寧にしてくれて、どんな問題が来ても全くかけないということはなくなると思います。恥ずかしがらずにどんどん持って行ったほうがいいです!

―面接練習の際は適正試験の結果と矛盾しないようにすること意識―

 実際、友達の話を聞くとどうやら矛盾があった人が圧迫だと感じていることが多かったみたいでした。論文試験はとにかく時間内にまとめきることが大事です。練習ではまとめきることを一番に考えました。文字数が足りなかったときはテーマについて知識を増やせばすぐ補えることなので、そんなに焦ることはないと思います。

―やる気ない時こそとりあえず池袋校に行きましょう!!―

 正直ずっとモチベーションを保つことはなかなか難しいと思います。私は切り替えがへたでだらだらと遊びも勉強も中途半端になってしまうことが多かったですが、今思えばもしも切り替えができていればモチベーションは保てたと思います。だから遊ぶときは試験を忘れて全力で遊んでみるのもいいと思います。もしそれでもほんとにダメなときは、校舎に向かってみてください。必死に勉強している仲間の姿、優しいEYEスタッフの声はあなたのモチベーションを取り戻させてくれます。やる気ない時こそとりあえず池袋校に行きましょう!!もし何か聞きたいことがあれば私が教えられることなら何でも教えますので聞いてください。みなさん頑張ってください。

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