2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「夢が叶えられました」大東文化大学法学部4年(受験時)・プレミアムコース1.0年講座4月生・最終合格先:警視庁警察官Ⅰ類(女性)、新潟県女性警察官A

モチベーショングラフ

―自然と警察官になりたい、なる!と思うようになった―

 中学校の頃知った重大事件をきっかけに、警察官の仕事に興味を持ちました。それから、テレビや町で警察官を見たり、実際に説明会などでお話しを聞いたりするにつれ、自然と警察官になりたい、なる!という気持ちが強くなっていきました。

―同じ夢を目指す仲間がいるEYEという環境がとても良かった―

 他の予備校にも体験に行きましたが、一番に声をかけてくださった岡田先生の親身な対応と、他の予備校にはない、落ち着いた雰囲気、同じように夢を目指ざす仲間がいることを感じながら勉強できるところが、EYEでがんばろうと思った理由です。

―最初の頃は数的推理と判断推理の授業の復習を徹底―

 授業の遅れをとらないこと、授業が終わったら絶対に復習することが大切です。また、学校の授業が忙しかったので、授業の3時間を集中して聞き、しっかり理解することで、復習の時間を短縮するようにしていました。

―試験の傾向をつかむために、早めに過去問を解いてみることが大切―

 数的処理、文章理解を中心にやっていました。ただ、私はこの科目に時間をかけすぎたので、社会科学や人文科学を夏休み頃から参考書を買い、少しずつでも始めた方がいいと思います。また、試験の傾向をつかむために、早めに過去問を解いてみることが大切です。
 直前期は少し数的処理の勉強時間を減らし、人文科学や自然科学など暗記科目を中心に、過去問も含め繰り返しやりました。そして、模試をなるべく多く受けるようにし、復習を徹底しました。

―先生方が親身に相談にのってくださった―

 勉強に立ち止まったり、不安が少しでもあったりしたら、すぐに相談できる環境がEYEは整っていると思います。また、チューターの方とお話しできる機会もあり、とても役立ちました。また、朝早くから自習室を開放してくださり、早起きし勉強するくせがつきました。

―小論文は本当に重要―

 授業でコツをつかむのも大切ですが、自分で書いてみるのが一番大切だと思います。警察の小論文はそれぞれの警察ごとの政策についてくわしく調べることも大切ですし、自分の今までの経験を振り返ることも必要なので、とにかく早めに始めて損はないです。最初は全く書けず、辛かったこともありましたが、林先生、鹿又先生に質問時間に何度も見ていただき、どの題材が出題されても対応できるようにしました。

―面接対策は岡田先生が作成してくださったレジュメを元に―

 自分の答えを1つ1つまとめていきました。そして、それができたら、先生や友人につっこまれそうなところを聞いて、どんな質問がきても対応できるようにしました。
 わたしは面接が苦手だったので、個別相談の時間で法島先生に面接練習をしていただいたり、模擬面接をしていただいたりして、何度も練習しました。

―だらだらやるのではなく、時間を決めて、集中してやるように―

 わたしは家だと集中できなかったので、EYEの自習室や図書館などで勉強するようにしていました。少しでも不安になったら、岡田先生の個別相談で、不安を解消していただきました。また、同じ参考書を使い、繰りやることをしていました。わたしは参考書に1回目2回目、3回目とペンの色を変えて書き込む方法で、1つの問題からたくさんのことを覚えられるようにしました。

―後悔は絶対にしてほしくない―

 「なりたいのか、なりたくないのか」で迷うなら考えた方がいいですが、「自分になれるのか、なれないのか」で迷っているなら、頑張ったら絶対なれます。わたしも本当にもう無理なんじゃないかとか、警視庁じゃなくて県警にしようかなとか、不安になったことがたくさんありました。だけど、あきらめず、EYEの先生方の力もかりながら一生懸命やったら、夢が叶えられました。
 警察官に限らず公務員を目指しているみなさんには、途中であきらめず、試験を受けてほしいです。後悔は絶対にしてほしくないです。辛かったり大変だったりするのはみんな同じなので、一緒にがんばりましょう!!

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