2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「強い想いは必ず実る!」駒澤大学文学部4年(受験時)・2年間プレミアムコース2年講座12月生・最終合格先:特別区Ⅰ類

モチベーショングラフ

①公務員を志望した理由

 家族の影響です。私の祖父が県職員、祖母が国家公務員と地方公務員、父が地方公務員という環境で育ったため、幼い頃から「公務員」という職業に親しんでおり、自然と将来公務員になろうと考えるようになりました。

②他校ではなくてなぜEYEに入学に決めたか、その理由

 「EYEのわかりやすい説明」と「アットホームな環境」でした。
 EYEのことは大学の案内で知りました。大学1年のころから公務員を目指していたので、1年の冬にEYEへ説明を受けに行った際、担当の先生がとてもわかりやすく公務員の仕事や試験勉強について教えてくれました。

③学習の流れ

【スタート時期】

  • 大学1年の12月に入学。大学のテスト期間を挟んだため、実際の勉強開始は2月。
  • 大学の帰りに寄れる日は生講義を受けていたが、家が遠い関係でほぼウェブ授業やDVD授業を受けていた。
  • 憲法、ミクロ・マクロ、民法Ⅰ・Ⅱの途中、数的処理、文章理解は全般的に一周終わらせた。

【中間】

  • 2、3年の頃は大学の授業とサークルが忙しくなかなか進まず、EYEにも行けなくなった。
  • 夏季講習にはみっちり通い、小論文にも取り組み始めた。
  • 少し勉強が疎かになりがちになり、少し内容を忘れてしまうこともあった。

【直前期】

  • サークルを仮引退しやっと落ち着いたので、EYEに復帰。(3年の秋)
  • 勉強できない期間が少し長かったので、今までの復習とまだ手をつけてない教科に取り組んだ。(長期間無勉強はダメ絶対!※失敗談)
  • この頃からEYEにはなるべく毎日通うようにした。秋季講習も始まった。
  • 教科が全体的に終わった頃、模試に挑戦。自分の苦手分野がはっきりわかるので、この部分の強化に専念するようになった。
  • 模試にはいくつも挑戦し、本試験まではひたすらダーウィンを解きまくった。また同時に過去問も多く解くようにした。

④EYEで学べてよかったこと

 1つ目は、チューターからのアドバイスが充実していることです。
 2つ目は、DVDで好きな時間に勉強ができることです。家が遠く、大学の授業やサークルで忙しかった私にとってはとてもありがたいシステムでした。
 3つ目は、受験仲間ができたことです。
 また休憩時間に渋谷校受付の森さんと他愛もない雑談を楽しくすることができたのが、勉強のストレス発散にもなりました。

⑤面接・論文対策

【面接対策】

 チューターゼミを活用しました。姿勢やマナーなど基礎的なことから詳しく丁寧に教えてくださったので、大変勉強になりました。法島先生との模擬面接では大きな自信へと繋がりました。
 また面接カードの添削は担任の土屋先生に見ていただきました。自分では発見できなかった強みや文章の良い構成などを知ることができ、とても感動したので、やはり相談はするべきだなと実感しました。

【論文対策】

 論文対策には主に夏季講習と秋季講習を活用しました。特に寺本先生の秋季講習の論文対策は論点を明確にしてくださり、具体的な回答やどのように文章を組み立てればいいのかなどが大変わかりやすかったです。
 また、今の社会情勢を理解するため、新聞の一面や社説、一般の投稿記事などを今までよりも多く読み、それらに対して自分の意見を書き出すようにしていました。社説に関しては文章を書く練習として写すようにしていました。

⑥勉強で工夫したこと

 レジュメに緑マーカーを引き、赤シートで隠しながら復習したり、ダーウィンではできなかった問題に付箋を貼り、一つでも多くの付箋をなくすよう繰り返し問題を解いたりしました。工夫というよりも何度も繰り返し問題を解くことに専念しました。

⑦これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 自宅からEYEまで通うのに2時間もかかるため、一時期やる気をなくし、勉強する意欲が低下した時期がありました。しかし、最終的に自分はどこに行きたいのか就職したいのかが明確になると途端に意欲が湧いています。なんとなく公務員を目指している方、とりあえず勉強している方はぜひ目標とするものを見つけてほしいと思います。その目標は現段階でも構わないと思います。説明会に足を運んでみたり、実際に庁舎に行ってみたり、チューターに仕事のことを聞いてみたり…。モチベーションの上げ方は人それぞれですが、きっと意欲は出てくるはず。公務員試験は、最後は「◯◯市役所に絶対入るんだ!」「◯◯区であの先輩方と働きたい!」という強い意志があるかないかで決まると思います。私も実際、「この区に行きたい!ここしかない!受かってやる!」と強い想いを抱き、何度も区役所に通ったり、実際に働いている先輩に相談したりして行動に移したので、面接でもその想いが面接官に伝わったのかなと思っています。

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