2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「諦めず粘り強く」立教大学経済学部4年(受験時)・プレミアムコース8ヶ月講座9月生・最終合格先:特別区Ⅰ類

―自分の生きた経験を生かして、より良いサービスを提供したい―

 私は、9月まで民間企業と公務員どちらにするかギリギリまで悩んでいましたが、親の後押しや自分がやりたいことを見つめ直した結果、公務員になることを決意しました。私が公務員を志望した理由としては、15年間野球を続けてきた経験を生かして住民の方々の健康増進や体力向上のサポートをしたかったからです。

―親切な対応、環境を重視して決めました―

 私は、8月ごろにEYEの説明会に行って、岡田先生からとても親切に説明をして頂きました。EYEは一人ひとりに丁寧に対応してくれる点や面接練習に力を入れていることから入学を決めました。実際に、先生方の距離がとても近く非常に勉強しやすい環境が整っており、EYEに入学して本当に良かったとおもっています。

―遅れを取り戻すために毎日必死でした―

 入学時は、9月に入学し毎日のように予備校へ通い、DVDを見ていました。帰ってから、やった内容を復習していました。中間期は、本当に一番つらい時期でした。ストレスが溜まってしまって体調を崩すことがありました。しかし根気強く、主要科目である民法、ミクロ、マクロ、行政学を中心に知識の定着するように学習していました。直前期は、これまでの学習を確認するために、1日多くの科目をするために、1時間や30分でくぎり、ひたすら問題集や過去問を解き続けました。

―EYEで学習してよかったこと―

 DVDブースがいつでも予約なしで使用できたことは非常に良かったです。人それぞれのペースがあるので、ペースを乱さず学習することができました。また面接練習の際に、受講生同士でグループを作り、面接練習を徹底的に行うことができました。面接に対して苦手意識を持っていましたが克服することができ、合格を掴み取ることができました。

―お互いに励まし合いながら、切磋琢磨できました―

 面接対策では11人のグループで行っており、毎日のように行っていました。二つに分かれ、効率行い、練習を積み重ねました。本番でもひるまないように厳しい質問をしたおかげで、本番でも成果を発揮することができました。面接練習を一緒にしてくれた友人には感謝しています。論文対策は、一人のほうが効率良いと思ったので、一人で行いました。EYEにはOB・OGが残してくれた論文があるので、それを参考にしながら毎日1時間ほど時間をとって対策を行っていました。

―専門科目の基礎を作ることがとても大切―

 主要科目である憲法・民法・行政法・ミクロ・マクロを中心的に学習して暗記していました。ダーウィンや問題集を何度も回すことで自然と知識が身に付き、力をつけることができました。また1点でも多く取るために間違った箇所には、ノートにまとめてその日の電車で再度確認し、徹底的に苦手な箇所をつぶしていきました。地道でコツコツと行うことが合格への一歩だと思います。

―これから勉強する皆さんへの応援メッセージ―

 公務員試験は、多くの科目があり、とても大変です。時には挫けそうになるときもあると思います。そんな時は、予備校の友人、大学の友人と話したりご飯を食べたり、息抜きをして下さい。行き詰った状況だと勉強も絶対に捗りません。うまく休憩を使いながらコツコツ勉強を諦めず粘り強く続けてください。実力も着実に身について、大きな自信になります。そうすれば、おのずと合格への道がひらけると思います。頑張ってください。応援しています。

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