2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「千葉の誇り胸に」武蔵大学経済学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース1,0年講座6月生・最終合格先:千葉県警察官A

モチベーショングラフ

―公務員、警察官を志望した理由―

 地元の駅伝大会で、選手の先導を行っていた白バイを見て、「うおー!かっけー!」と思った事が警察官を志望する様になったきっかけです。最初は軽い憧れからだったのですが、年を重ねるにつれて、悲惨なニュースや事件を目の当たりにすることで、私の中に正義感が芽生え、本格的に目指すようになりました。

―何故EYEに入学を決めたのか―

 警察官になりたいとは思っていたものの、何から始めればいいんだ、公務員専門学校には入った方がいいのかな、など考えフラフラしてた頃に、大学内で公務員ガイダンスという看板を見つけました。それがEYEの説明会でした。その時期が5月という事もあり、参加者が少なかったので、当時来ていらした岡田先生に質問攻めをしました。話を聞いている中で、ここなら合格できる!と感じ、私は完全にその場で入学を決めました。

―両立が難しいと思っていても大丈夫―

 初めはできるだけライブ講義に出るよう心掛けました。しかしアルバイトや部活動で出れない事が頻繁にあったので、ほとんどDVDにお世話になっていました。ライブで聞くのが勿論1番良いですが、部活動などで忙しい方にはDVD1.5倍速というありがたい技があります。

―継続する事が大事―

 主要講義が一通り終わった12月あたり、勉強を怠っていた私は過去問を解いても全く解けず、かなり焦り始めました。長谷川先生に相談して、学習時間を改め、数的処理はもう一回DVDで見直し、他の科目も講義を受けたらしっかり復習し、本格的にダーウインを回そうと取り組みました。勉強時間は少なくても、毎日やる事を心掛けました。皆さんは早い段階から岡田先生や長谷川先生と相談して計画的な勉強をしてください!

―直前期は、受かりたいという気持ち!―

 模試で壊滅的な点数を叩き出し、これ以上ない焦りを感じ、春休み以降は、ほぼ毎日自習室に閉じこもりました。ひたすらダーウインや公安系の過去問を解き、復習をしました。毎日全科目手を付けました。その頃の唯一の楽しみは昼の友人と食べるほっともっとでした。勉強を忘れ馬鹿な話をして、あの息抜きが無かったら私は勉強をやめていただろうという程、大切な時間でした。自宅に帰っても、たまにやる警察24時で気持ちを高め、ひたすら数的処理と向かい合いました。

―小論文の情報が多くて嬉しい!―

 小論文の対策としては、講義で配られるレジュメの過去問をベースに、違うテーマのものを5つ程作りました。実際の試験ではそのままの問題は出なかったのですが、事前にいろんなテーマのものを作っていたので、その中から引っ張れるものがあり比較的焦ることなく書けたと思います。講義で貰う参考答案、過去の先輩方の答案はすごいお世話になりますよ!

―面接は練習しまくることが大事!―

 基本的に志望動機、自己PRはしっかり答えを作り、完璧に言える様にしました。それ以外は友人と面接練習を繰り返し、いろんな質問を投げかけてもらって簡潔に答えるという作業を行いました。教室が空いてない日は友人とカラオケで面接練習というパターンも岡田先生に教えてもらいました。僕は馬鹿なので歌っちゃいましたが、凄くいいと思います。

―挫折しそうになったら頼もしい先生方と気楽に話そう!―

 EYEに入学して本当に良かったです。岡田先生を始め、趣味の話は友達感覚で話し、しかし勉強面では豊富な知識と経験でサポートしてくださるといった方々で溢れています。なので何かあれば先生方に相談しましょう。絶対に力になってくれますよ!最後に、私は今までずっと野球をやってきてろくに受験勉強などした事なく、かなり不安でしたが、そういう人でも大丈夫、EYEなら受かります!

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