2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「自分の将来のために」既卒22歳(受験時)・警察消防教養プレミアムコース1,0年講座5月生・最終合格先:警視庁警察官Ⅰ類、埼玉県警察官Ⅰ類

―公務員を志望した理由―

 私は公務員を志望したのではなく、警察官、消防士を目指すために勉強を始めました。東日本大震災で活躍されている警察官、消防士の姿をみて私も力になりたいと思ったからです。

―他校でなくてなぜEYEに入学を決めたのか、その理由―

 帝京平成大学の友人の紹介で決めました。今思うとEYEに入学を決めてほんとによかったと思います。岡田先生には将来のことや面接の大切さをとても優しく教えていただきました。自宅とEYEとの距離が遠かったので通信で授業を受けていましたが、数学系の林先生、憲法の寺本先生の授業がとても分かりやすく勉強しやすかったです。ありがとうございました。

―学習スタートの流れ―

スタート時期:やる気満々で暗記系から始めました。教養政治・経済・憲法を何度も通信授業を見て過去問を電車で見てと繰り返し覚えるようにしました。1日6時間、2コマのペースです。
中間期:暗記系の他に数学系を始めました。中学校から数学が好きだったのであまり苦に感じませんでしたが、ダーウィン3以上になると難しくて、解答までのプロセスを覚えるように勉強しました。学校の行き帰りは暗記系過去問、自宅で数学系基礎を勉強していました。2コマペースと林先生のレジュメ宿題です。
直前期:中間の時期から気にしていましたが公安系作文(小論文)を主に勉強しました。通信では寺本先生の授業でポイントを勉強し、実務教育出版の大卒警察官合格論文を購入し読み込み、過去の出題例から自分の考えが文章にできるように勉強しました。手を付けるのが遅かったなと感じます。

―EYEで学習してよかったこと―

 生徒に対しての熱意、優しさを感じました。試験先の情報も沢山得ることができました。
 また、面接対策もEYEなら大丈夫だと思います。面接の内容は自分で考えて、突っ込まれても答えられるようにしました。面接まで進まれた方、面接はかなり重要です。

―勉強で工夫したこと―

 公務員試験は準備期間が長いのでとにかく復習に力をいれました。

―これから勉強する皆さんへ応援メッセージ―

 自分のなりたい職業を見失わないように頑張ってください。あきらめなければ、必ず受かります。

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