2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「自分に合ったペースで勉強できる最高の学び舎」東洋大学文学部4年(受験時)・2年間警察消防教養プレミアムコース2年講座9月生・最終合格先:東京消防庁消防官Ⅰ類、さいたま市消防局(大卒程度)、警視庁警察官Ⅰ類、埼玉県警察官Ⅰ類

モチベーショングラフ

-ふと目にした広告に書いてある「公務員」という3文字に直感的なものが働いた-

 私が公務員の受験を考えたのは、大学の2年生でした。2年生の夏休みに就職活動を意識し始めて、自分なりに民間企業を調べていたのですが、中々これといったものに出会うことができずにいました。ある日生協で買い物をしていると、ふと目にした広告に書いてある「公務員」の3文字。その時に私自身何か直感的なものが働いたのだと思います。私はもともと人の助けになる仕事をしたいと考えていたので、公務員(警察/消防)になって人を助けていきたいと思いました。結局、公務員の受験を考え始めて約1ヵ月経った9月頃、多様な予備校がある中で公務員予備校のEYEに入校しました。

-勉強の時間の取り方や進め方などの相談が常時できるという点に魅力を感じた-

 私は公務員の試験の中で、学科試験よりも面接試験に苦手意識を持っていました。そこで「面接試験に関する対策がしっかりしている」という予備校を自分なりに調べていきました。そして、面接試験対策はもちろんのこと、学科試験の対策や勉強の時間の取り方や進め方などの相談が常時できるという点に魅力を感じたので入校を決めました。

-EYEのテキスト、ダーウィン(問題集)だけで合格-

 EYEで独自に作成している分厚い教材のテキストとダーウィンですが、公務員の学科試験に関する知識・情報は網羅されていると言っても過言ではない。そのため私は東京消防庁や警視庁(本試験)の過去問以外はEYEで渡された教材のみで勉強をしました。結果としては東京消防庁では33点、警視庁でも30点と高めの点数で1次試験を通過することができました。EYEの教材サイコー!

-EYEの個別相談は積極的に活用-

 入校してからは積極的に長谷川先生に個別質問をして勉強の進め方や面接の対策について相談をしたので計画的に進めることができました。EYE以外の公務員予備校ではあまり感じることのできないアットホームな雰囲気が相談をしに行きやすい環境を作ったのだと思います。

-適度なイベントにより、モチベーションの維持が可能-

 EYEでは同じ公務員を志す仲間と交流する場が設けられており、受験仲間を作ることができます。面接対策では同じ受験先の人たちが集まって面接練習をすることもあるので、モチベーションの維持には最適な空間です。また、受験仲間作り交流会だけでなく、ボランティアや官公庁の見学ツアー、さらには現役の公務員(EYEのOB/OGの方々)と交流する機会もあるので、常に最新の情報を入手することができます。

-私の学習の流れ-

スタート:2014年9月~2015年3月

 生講義やDVD視聴で警察・消防に関する科目は一通り目を通す。また、生講義では予習をせず復習のみで勉強を進める。

中間(ⅰ):2015年4月~2015年7月

 テキスト及びダーウィンの2週目を始める。この時点で得意な科目と苦手な科目に振り分ける。私の場合は数的処理と化学・地学・数学・地理については得意、それ以外の科目は苦手と判断。3週目は得意な科目を重点的に勉強する。

中間(ⅱ):2015年8月~2016年2月

 4週目以降は苦手な科目も少しずつDVDで反復しながら勉強する。11月頃には力試しに校外(産経公務員模擬テスト)の模試も受験する。おおよそ直前期の2月までには6週ほどテキストとダーウィンを繰り返す。また、夏頃からは論文試験のネタ探しや実際に書いてみるなど、少しずつ準備を始める。

直前期:2016年3月~2016年5月

 直前期にはテキストとダーウィンのほかに東京消防庁や警視庁の過去問にも取り組む。時間を図りながら、本番さながらのイメージトレーニングを行う。また校外の模試も受けることで、そのときの自分の立ち位置(順位)や補うところ/弱点を明確にする。論文試験については消防と警察に関する時事を仕入れることで、完成度の高い論文を書けるようにする。

-本試験までには20種類くらいのテーマについて作成-

 論文の対策を始めたのは本試験の約10ヵ月前からでした。7月から9月の最初の2か月は資料集めをしており、実際に書き始めたのは10月からでした。およそ本試験までには20種類くらいのテーマについて作成しました。林先生の公安系論文や直前期対策講座の警察・消防論文、織田先生の夏期講習などを受講していたので、本試験では自信を持って臨めました。また、不安が残るものについては長谷川先生の個別相談を利用して解消するように努めました。

-長谷川先生・岡田先生との面談をすることで、面接の雰囲気を掴んでいくことができた-

 私は面接に苦手意識を持っており、EYEを選んだという理由の中に面接対策が充実している点がありました。実際に講師の方と1対1で行われる模擬面接や個別質問、長谷川先生・岡田先生との面談をすることで、面接の雰囲気を掴んでいくことができました。そのため、本試験の面接では適度な緊張感の中で試験に臨むことができました。

-過去問以外はEYEの教材のみで勉強-

 EYEで渡されるテキスト及びダーウィン以外の教材は極力使用しなかったこと。手を広げ過ぎると自分の苦手分野の克服が追い付かず、浅く広くの勉強の仕方になってしまうと思ったので、過去問以外はEYEの教材のみで勉強をしたところです。

-EYEの強みは学科や面接、モチベーションの維持に関する手厚いサポート-

 EYEに入校した受講生の方々は自分のペースで本試験まで計画的に進めることができると思います。実際に本試験では受験生みんなが緊張しているので、適度な緊張感とEYEで頑張ってきたという自信をもって受験して頂ければ自ずと結果はついてきます。頑張ってください!

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