2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「こつこつと、最後まで諦めずに」立教大学観光学部4年(受験時)・ベーシックコース1,0年講座6月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、船橋市上級・二次辞退:国税専門官・三次辞退:成田市上級

モチベーショングラフ

-長期的に仕事を続けられる公務員に魅力を感じた-

 長く続けられるような仕事をしたいと思ったことが公務員を考えるようになったきっかけです。自分の人生を長い目で見た際に、安定性があり福利厚生が充実し、長期的に続けられるのは公務員であると感じました。また、実際に説明会に足を運ぶ中で、限定された業務ではなく、幅広い分野から住民を支えている公務員の仕事に魅力を感じ、志望しました。

-サークルの先輩の紹介でEYEに入学しました-

 大学の授業やサークル、アルバイト等で毎週決まった時間の講義に出席することが厳しかった為、DVDやWeb講義で自分のペースで勉強を進められるところに魅力を感じました。また、実際にEYEに訪れた際に、担任の長谷川先生が丁寧に説明をしてくださり、親身に話を聞いてくださったのが入学を決意する決め手となりました。

-アットホームな環境がEYEの特徴-

 担任の先生との距離が近く、不安なことや困ったことがあった際にすぐに相談できる環境が良かったです。チューターゼミやアドバイス会があり、合格した先輩方と交流できる機会が多くあったことも大きな力になりました。また、小論文や面接対策を受験仲間とすることができたのも、最後まで頑張ることができた要因となりました。このように、アットホームな環境で周りの人との距離が近いところがEYEの強みだと思います。

-勉強のペースが掴めず、講義を溜めてしまう-

 始めは大学の授業やアルバイトとの両立が上手くできず、勉強のペースが掴めずに苦労しました。その為、大学の授業が始まる前の時間や放課後にWeb講義を消化するなど、空いている時間を見つけて地道に講義を消化していきました。夏休みもサークルの合宿や旅行などで思うように勉強時間を確保することができなかった為、ちょっとした時間を見つけてレジュメを読み込み、復習するなどしていました。夏休み明けにはなんとか憲法、ミクロ、判断推理のDVDを見終わることができましたが、この調子で大丈夫なのかと不安に感じながら勉強を続けていました。

-復習を重点的に-

 後期も週4で大学の授業、週2.3でアルバイトがあり、勉強時間を増やせずにいました。その為、10月頃からは休日もできるだけ予備校や大学の図書館に通うようにして勉強時間を確保するようにしました。また、この時期には、DVDを消化することに加えて、復習も重点的にすることを意識して勉強しました。一度講義を受けただけではすぐに忘れてしまうので、繰り返し何度もレジュメを読み直したり、講義内で解いた問題はすぐ次の日に解き直すことを心がけたりしていました。

-周りの友人のおかげでモチベーションを保つことができた-

 2月頃には大学の単位も取り終え、本格的に予備校に通うようになりました。残りのDVDを消化しながら、一日に出来るだけ多くの科目に触れるように勉強しました。特に数的処理と文章理解は必ず毎日問題を解くようにしていました。本番までに間に合うのかと常に不安な気持ちでしたが、担任の先生やチューターの方に相談できたことが精神的な励みになりました。また、周りの友人が朝から晩まで自習室で勉強をしていた為、それに刺激を受け最後まで必死に頑張ることができたと感じています。

-要所を押さえて覚える-

 小論文は先輩の過去の題材をベースに用意しました。その際に、作った論文を全て覚えるのではなく、自分なりにキーワードや単語で整理して覚えることで効率良く勉強するようにしました。実際の試験では用意していたテーマは出ませんでしたが、事前に考えておいたテーマから引っ張れるものがあり、あまり焦ることなく書くことができました。

-面接は練習次第で上達できる-

 1月に開催されたチューターゼミに参加し、早い時期から自分の受験先の志望動機を考えたり、自己分析をしたりすることができたのが良かったです。また、筆記試験後に同じ志望先の仲間とグループを作り、ほぼ毎日練習をしていました。私は人前で話すことが苦手でしたが、自分が納得のいくまで練習を重ねることで、本番の不安をなくすことができました。自分の面接を客観的に見てもらうことで、自分の癖や改善点等が見えてくる為、出来るだけ多くの人に見てもらうことが大切だと感じました。

-息抜きもしながら-

 私は約一年間筆記試験の為に時間を費やしましたが、公務員試験は長期戦の為、最後までモチベーションを維持することが大変でした。その為、友人と遊んだり、アルバイトをしたりと息抜きをする時間も大切だと感じました。私は実際に本番直前までアルバイトを続けていたのですが、それが刺激となり、他のことに打ち込む時間が良い息抜きになっていたと思います。

-最後の最後まで諦めずに頑張ってください-

 公務員試験は範囲も広く大変ですが、最後まで諦めずに勉強することで得点を伸ばすことができると思います。私は模試や過去問で直前まで散々な点数を取っていたので、このままでは合格できないのではないかと何度も心が折れましたが、その悔しさをバネに最後まで必死に勉強しました。実際に第一志望の試験前日の夜や、当日の電車の中まで、1点でも多く取ろうと暗記をしていました。不安なことも多いと思いますが、行き詰まった時はEYEの先生方や周りに相談しながら、最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています!

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