2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「周りの人に支えられました!」成蹊大学文学部4年(受験時)・主要3科目+個別授業10コマ付き!プレミアムコース2年講座11月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、独立行政法人労働者健康安全機構・三次辞退:藤沢市上級

モチベーショングラフ

―安定と公共の利益のために働きたい―

 私が公務員を志望したのは、安定しているということと、利益のために働くのではないということが魅力的だったからです。
 生活が安定していることは今後の人生において、非常に重要だと思いますし、何かの利益を追い続ける仕事をずっとしていくことは、自分に向いていないと思いました。
 公務員は民間と違い、勉強しなければならないことが多いですが、努力をすれば、結果が出ると聞いたので、挑戦しようと思いました。

―まわりの人に支えられ受験期―

 もともとEYEに入校した理由は、生徒と先生の距離が近いことや生徒同士の交流があるという点で、辛い勉強も乗り越えられるのではないかと思ったからでした。実際に入校してみて、本当にその通りだったと思います。
 EYEで出来た友達や、チューターの方々、受付の皆さん、そして先生方がいなかったら、絶対に合格していないと思います。

―面接対策は早め、論文は年明け頃から―

 私は、勉強の方が優先だ!と思い、面接準備を疎かにしていたので、筆記が終わったあと大変でした。そのため、勉強をしながらも少しずつ面接対策をすすめるべきだと思います。
 また、話す内容がある程度固まったら、受講生と一緒に実践練習をすると良いです。自分だけで考えていると気づかないミスを指摘してくれたり、より良い表現を見つけたりすることができます。

 小論文は年明け頃からグループをつくり、特別区で出そうなテーマを分担して持ち寄りました。自分で足りないかな、と思った分は用意し、友人からもらったレジュメも自分でノートにまとめるようにしました。

―苦手科目から逃げない―

 苦手科目から逃げないことです。私は、最初経済が苦手でしたが、それでも逃げずに毎日問題を解きました。そうすると自然に答えを覚えてきて、初めて見る問題も解けるようになりました。なので、分からなくても深く考えずに覚えてしまえばいいと思います。数的はすぐには伸びないので毎日コツコツ解くことをお勧めします。

―自分にあったやり方を―

 公務員試験は勉強、面接どちらも大切で、本当に長く大変です。でも、その分、合格したときは本当にうれしいです。勉強する場所、勉強の仕方など自分のやり方を見つけて頑張ってください!私自身、何度も投げ出したくなりましたが、応援してくれる家族、友人に支えられ最後まで頑張れました。だから決して諦めることなく最後まで頑張ってください。応援しています。

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