2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「EYEじゃなかったら頑張れなかったと思う」既卒22歳(受験時)・個別授業50コマ付き!プレミアムコース8ヶ月講座10月生・最終合格先:札幌市(大学の部)、国家一般職(厚生労働省 厚生行政)

モチベーショングラフ

―自分の意志での再チャレンジはEYEで―

 最初の年は親に言われるままなんとなく受験し失敗してしまいました。今年は自分の意思で「一人では立ち上がれないような困難な状況の人を支える仕事がしたい」と思い再チャレンジを決意。衝動的に予備校探しを始めてEYE見つけました。
 面接対策の充実や相談しやすい環境に惹かれて入校しました。

―苦手が一転、自信を持って面接に臨めた―

 佐々木先生に声を掛けて頂き、同じ志望先の受講生知り合うことが出来ました。そのおかげで、早いうちから面接に対して意識をしておくことができ、意識して日常生活や説明会から面接の材料を見つける事ができました。また、相談できる先生が沢山いるので、私をよく知っている人、全然知らない人など様々な視点から面接カードのアドバイスを頂けたことも有りがたかったです。特に林先生には話す内容や面接カードまで見てもらい、大変お世話になりました。
 加えて、様々なところで面接をみてもらうことで自信持って本番に臨むことが出来ました。

―論文は楽しんで―

 論文は寺本先生のレジュメを型として、論文対策チームで時間を測って書く練習をしていました。信頼できる型があると、論文は書きやすいです。添削は林先生にして頂き、オリジナルのアイディアを加えたいときなどは納得いくまで付き合って頂き、ここで培ってきた問題意識がその後の面接対策や志望先選びにも影響を与えました。勉強の合間に楽しんで対策できました。

―得意科目は徹底的に―

 勉強のポイントとしては、なるべく情報を1つにまとめることです。私の場合はレジュメに全ての情報を書き込んでいました。また、私は精度にこだわるあまり学習ペースが遅めでした。そのため沢山の科目をやる時間がなかったので得意科目の精度をさらに伸ばし、暗記できるものを直前期に詰め込みました。数的処理は毎日やっていましたが、それ以外、教養科目はほとんどやっていません。ただ、英語は得意だったので直前期に接続詞などの復習をして長文読解の助けとしました。

―EYEで夢を叶えてください―

 公務員試験は、不安になることもかなり多いです。私のように浪人している人は尚更だと思います。でもEYEは大手の予備校と違って、とてもアットホームな学校です。不安な時、相談に乗ってくれる人は必ずいます。
 直前期に体調を崩して1ヶ月以上予備校に行っていなかったとき、再度顔を出すのは不安でした。でも行けばすぐに先生が「最近見かけなかったけど、どうしてた?」と声をかけてくれて、今後について相談に乗ってくれました。大手予備校でしんどかった時期には誰にも相談できず一人苦しんでいましたが、EYEに入ってから相談できる先生方がいたことで、何度前向きになれたかわかりません。
 今、試験に落ちて落ち込んでいる方、相談できる人がいない方にはぜひおすすめしたいです。担任の佐々木先生も積極的に話しかけてくれて、浪人していることに引け目を感じて人と話す機会の減っていた私には楽しい時間でした。勉強ばかりでなく、人と会話をすることはその後の面接においても、精神衛生的にも大切です。合格報告の際には家族のように喜んでくれて嬉しかったです。同じような境遇の方には、ぜひEYEで夢を叶えてほしいです。

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