2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「スキマ時間を活用しての合格」法政大学経済学部4年(受験時)・個別授業10コマ付き!プレミアムコース1,0年講座3月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、相模原市(大卒)・三次辞退:多摩市上級

モチベーショングラフ

―公務員の仕事に魅力を感じた―

 両親に公務員を勧められ、公務員の業務説明会などに参加するうちに住民が生活する上で必要不可欠なことに関する仕事や、住民の生活をより良くするための仕事を知り、そんな仕事をしたいと思って公務員を目指すことを決めました。

―アットホームで経済的―

 ゼミの先輩に、友達が作りやすくアットホームな雰囲気だと聞いてEYEに入校しました。実際に、入校して私も友達を作ることが出来ました。また、他の予備校より価格も比較的安いところも魅力でした。WEBやDVDとで講義を見られることも有難かったです。

―苦手科目は重点的に―

 最初は講義を見てダーウィンで最低限の復習をすることだけを心がけていました。忙しくても数的に触れるようにもしていました。中間期は、法律科目は寺本先生のレジュメを読んではダーウィンを解くことの繰り返しで、苦手な科目も問題を多く解き、理解を深めました。
 直前期は、一日に多くの科目を触れられるように意識していました。基本的に午前は教養、午後に専門の勉強をし、専門は一日に4~5科目触れるようにしていました。直前期の勉強時間は、8~10時間くらいです。

―実際の街歩きと模擬面接が重要―

 面接対策は、地域研究や街歩きをして気づいたことや意見・考え、そして自分自身のことをノートにまとめました。あとは、様々なところで面接練習をおこないました。友達と練習するのもいいと思います。それと、面接系の講義だけは、生講義で受けるようにしていました。面接は最初、緊張するかもしれませんが、何度が経験するうちに多少は慣れると思います。

―論文が苦手でもなんとかなる―

 私は論文がとても苦手だったので、最初は模範解答を読んで流れや書き方を覚え、2月頃から自分で書いた論文を林先生に見せていました。そして、そのテーマに関係する政策をなるべく多く調べ、10テーマくらい用意しました。本番では用意していたテーマは出ませんでしたが、今までの準備のおかげで何とか書き上げることが出来ました。

―講義は集中、即復習―

 どの科目も講義の中で集中し理解することを意識しました。また、すぐに復習することが重要だと思います。
 移動時間等のスキマ時間を有効に使うことも意識しました。EYEへ行く電車の中では法律科目のダーウィンやレジュメを見て何度も間違えるものは付箋を付けて重点的に勉強していました。あとは、模試で間違えたところをしっかり復習し、レジュメやテキストにチェックを付けていました。

―約40年続ける仕事を―

 公務員試験は長丁場なので、モチベーションを保つのが大変になることもあると思います。私も「民間も受けたほうがいいのかな~」と不安になっていました。そんなときは先生など誰かに相談するのと結構楽になるのでおすすめです。あとは、直前期にはなるべくEYEに行って他の受講生が勉強している姿を見てやる気を出すなどしてモチベーションを保っていました。
 就職はこれから最大で約40年自分が働くところを決めることなので、なるべく説明会などに参加して自分のやりたい仕事や行きたいところをしっかり調べ、最後まであきらめず後悔しないように頑張ってください!

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