2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「民間と併願で福祉職合格!」東京学芸大学教育学部4年(受験時)・個別授業10コマ付き!プレミアムコース1,0年講座1月生・最終合格先:横浜市 社会福祉(大卒程度)、東京都Ⅰ類B(福祉A)

―女性でも安定して長く働ける仕事―

 私が公務員を志望した理由は、女性でも安定して長く働くことのできる仕事だと考えたからです。加えて、生活保護のケースワーカーや児童相談所の児童福祉士になりたい、と考えていたため、そういった仕事のできる公務員に魅力を感じました。

―ふらっと立ち寄れるアットホームな場所―

 OB・OGになってもふらっと立ち寄れるEYEのアットホームな雰囲気に魅力を感じ、入校を決めました。
 卒業生の方々か校舎にきて、現役の受講生と実際の仕事の様子や、受験勉強、面接練習のやり方などを話す姿を見ていて、卒業してからも予備校がふらっと立ち寄れる場所になるのはいいなぁ。と思い、EYEに入校しました。
 実際に入校してからも、自分が受講生としてそういった雰囲気を感じることが出来、自分もOGになったら、ふらっと遊びに来たいなぁ、と考えています。

―事務職志望から福祉職、そして就活―

 私はもともと事務職を受けるつもりだったのですが、社会福祉士実習を横浜市で経験して、“私もこの人達と働きたい”と考え、福祉職へ切り替えました。
 学習の進め方としては、民間の就活も行っていたため、2週間周期で勉強の予定を組み立て、公務員試験の勉強の合間にエントリーシートを進めるようにしていました。
 一次に何とか合格してからの面接対策では、実際に庁舎に行き、雰囲気を感じるようにしていました。  また、事務職試験を受ける方々の仲間に入れてもらって面接練習をしたり、OB・OGさんに見ていただいたりしました。自分では気づかなかった指摘を頂き、大変ためになりました。

―お世話になった方々に支えられた1年でした―

 公務員試験は本当に長く、しかも地味です。不安になったり、嫌になったりすることもあると思います。私は何度も“もうやめちゃおう”と思ったのですが、そんなとき私の公務員受験の応援をしてくださった方々の顔が浮かび“ここでやめたら会わせる顔がない”と、何とか踏ん張ってきました。
 終わってみて、あの時に投げ出してしまわずに最後まで続けて、本当によかったと思っています。なので、公務員として働きたい!と一度でも思ったならば、応援してくれた人の顔を思い出したり、息抜きしてみたりしながら、何とか耐え忍んでください。応援しています!

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