2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「たくさんの支えに感謝」明治大学政治経済学部4年(受験時)・個別授業10コマ付き!プレミアムコース1,0年講座2月生・最終合格先:東京都Ⅰ類B

-多くの方々を分野横断的に支援していきたい!-

 ボランティア活動を通じて、高齢者・障害者・児童・子育てしている人など様々な方と触れ合い、悩みや不安を聞く機会が多くありました。この経験からこれらの方々を分野横断的に支援していきたいと思い、公務員を目指すようになりました。

-安い受講料と高い合格実績-

 他の予備校と比較しましたが、受講料が安い上に、合格実績もしっかりあるのはEYEだけでしたので、入校を決めました。

-先取り学習できる環境、応援して下さるスタッフ陣-

 2点あります。1点目は先取り学習ができるところです。私の場合、ゼミやサークルで秋が忙しくなると分かっていたので、人文とマクロは去年のもので先取りしていました。この先取りのおかげで、遅れを取ることなく勉強を進めることができました。EYEでは一昨年までのDVDが視聴可能なので、先取りはもちろん、自分にあった講師の講義を見つけられると思います。2点目は、応援して下さるスタッフさんが大勢いることです。民間との併願や勉強のことを親身になって聞いてくださった林先生と寺本先生、何度も面接練習につきあってくださった法島先生、たくさん励ましてくださった重久さんには感謝の気持ちでいっぱいです。EYEのスタッフさんの支えがあり、1年間勉強をやり通すことができたのだと感じています。

-漠然と勉強していたスタート時期-

 夏休みが終わるまでは、講義を受けるだけで、復習が追いついていない科目もありました。目標もなく漠然と勉強していたため、あまりやる気がなかったです。

-第一志望を決め、目標を明確にしながら取り組んだ中間時期-

 10月の終わりに、セミナーやOBから話を聞くうちに東京都を目指すようになりました。これまでは専門科目に時間を費やしていましたが、教養科目に力を入れはじめ、数処は毎日1時間とってやりました。この時期にEYEのイベントがあり、東京都志望の友人と知り合い、勉強に熱が入りました。重久さんやチューターの方に具体的なアドバイスを頂きながら学習を進めていき、週50~60時間を目標に勉強していました。

-週85時間学習した直前時期-

 専門記述、論文、自然科学などやることが一気に増えて、気持ちに余裕が持てず、すごく不安な時期でした。朝に専門記述と知識、昼に数処、夜に専門科目と過去問、電車で教養論文という流れで進めていました。3月からは都庁に合わせた学習をすると決めたため、専門科目の勉強をやめ、人文・自然・時事に力を入れました。時事は覚えることはもちろん大切ですが、問題演習もこなすようにしていました。問題演習をすることで、自分の覚えきれていない点や出題パターンを知ることができたと思います。数処に関しては、都庁に出るパターンの問題だけをスー過去・QM・カンガルー本から抜き出しそれだけを繰り返しといていました。また資料解釈に関しても、都庁の10年分の過去問の資料解釈の部分をコピーしてノートをつくり、ひたすらそれをといていました。この頃は週85時間くらい勉強していました。
 4月は専門記述・教養論文以外はすべて過去問で勉強をしていました。都庁は過去問の使い回しが多いと聞いたので、1Bを15年分と1Aも手に入る分はすべて繰り返し解き、間違えた問題は、解き方を確実に定着させました。5月は総復習の時間にあてました。自分でつくったまとめノートを一気に暗記し、人文・自然はダーウィンを見返して知識の漏れがないようにしました。また5月は民間の選考も始まり、勉強時間がなかなか確保できない日もありましたが、息抜きにもなりちょうど良かったです。

-私の面接対策-

 都庁の筆記が終わってから面接シートを作り始めました。大学・EYE・仕事センターで添削していただき、面接日まで練り直していました。面接練習は、朝に仕事センターを使用し、午後に友人と練習したり、法島先生に見てもらったり1日2回を面接当日まで行いました。面接練習をするときは録音し、声のトーンや答える内容の的確さを確認するようにしていました。

-私の論文対策-

 専門記述は寺本先生の直前講座と外部講座で経済科目を用意しました。会計学以外の科目で100論点くらい用意しました。直前に寺本先生に50くらいに絞ったほうがいいと言われましたが、心配性な性格だったため論点を絞って暗記することができず、とても効率が悪くなってしまいました。来年受験される方は、講師の言葉を信じて出そうな論点を確実に押さえておけば、それで足りると思います。教養論文は1月後半からグループで準備をし始め、そこで用意したものを暗記しました。私たちのグループは、論文の展開の仕方にこだわっており、論文構成の型を決めてから論文を書く事で、友人が書いたものでも暗記しやすくなりました。加えて、長期ビジョンで都庁の政策を満遍なく見るようにし、グループで用意した論文に付け加えました。

-勉強で工夫したこと-

 まとめノートを作りました。覚えられないところや公式などを付箋に書いておき、後でノートに貼り付け直前期にすべて暗記しました。

-そこで働きたいという気持ちがもの凄く大切だと思います-

 気持ちを強くもつことで勉強のモチベーションにもつながると思います。公務員試験は長丁場で嫌になることもあるかと思いますが、日頃の努力の積み重ねと強い気持ちを持っていれば、必ず結果はついてくると思いますので頑張ってください!

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