2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「地道に頑張った結果!」日本大学4年(受験時)・個別授業10コマ付き!プレミアムコース8月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、町田市

モチベーショングラフ

―友達が作りやすい予備校―

 女性でも働きやすい環境で、自分の時間も大切にしつつ、長く働きたい。そして、幅広い業務に携わることで、自分の視野を広げたり、多くの人と関わったりすることの出来る仕事がしたい、と考え公務員を志望することを決めました。
 予備校を選ぶ際、他の予備校にも説明を聞きに行ったのですが、規模が大きく、友達が出来なかったり、科目の質問や担任の先生との面談の予約が取り辛そうだと感じました。一方、EYEでは佐々木さんの丁寧な説明を聞くことが出来、受講生同士の交流会もある、と聞いて入校を決めました。
 実際に入校して、新宿校はワンフロアということもあり、一緒に試験を乗り越える仲間を作ることが出来ました。

―嫌いな科目も逃げない!面接はほぼ毎日練習―

 私は、スタート時期が9月頃と、遅かったこともあり、最初の頃はひたすらDVDを見て復習をしていました。年明け頃からは、何をしていても不安でいっぱいだったのですが、そういうときは友達や佐々木さん、受付の方と話すことでリフレッシュしていました。友達がいるから毎日通うことができたと思います。
 勉強に際しては、どんなに嫌いな科目であっても苦手意識を持たないようにし、とにかく毎日EYEに行って、友達の姿を見ることでモチベーションを保つようにしていました。
 また、今まで書いたことの無かった論文も、特別講義を取るなどして、書き方を覚えるようにしていきました。
 面接は、チューターゼミに参加したことに加え、1次試験後から空き教室を使ってほぼ毎日友達と練習していました。何度も練習をした甲斐あって、面接当日は自信をもって臨むことが出来ました!

―これまで支えてくれた人のために合格を―

 公務員試験はやることも多くて、本当に長いです。だからこそ辛いときや悲しいときに弱音を吐ける人がいることがとても大きな存在になると思います。私も友達がいたから合格できたと心から思っています。直前期、私はみんなで食べるご飯だけが楽しみでした!佐々木さんはOBOGの方との関わりがあるのでお仕事について聞きたいことなどがあれば、相談することもおすすめです。受付の方は一緒に話したり、お菓子をもらったりいつも励ましてもらいました。
 物事をコツコツ続けることは苦手、要領も悪いし、長い試験勉強を乗り切れるか不安でしたが公務員になりたいという強い気持ちがあれば大丈夫だと思います。最後はこれまで支えてくれた人や家族の為に絶対合格したいと思って勉強をしていました。諦めずに努力すればきっと合格できると思います。応援しています。

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