2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「最後まであきらめず自分を信じれば合格できる!」武蔵大学経済学部4年(受験時)・個別授業10コマ付き!警察消防教養プレミアムコース1,0年講座3月生・最終合格先:長野市消防上級

―公務員を志望した理由―

 私が公務員(消防士)を志望したのは、テレビや外で消防士を目にしたときに純粋にかっこいいと思ったことがきっかけです。野球を通して仲間と互いに支え合い、助け合う中でいつか自分も人を支えたり、助けたりしたいと思い消防士を志望しました。

―EYEに入学理由は兄のススメー

 私がEYEに入学したのは、兄からのおすすめがあったからです。私の兄もEYEの受講者で現役合格をしました。その兄から「EYEは面倒見がすごくいい!絶対にEYEがいい!」とアドバイスをもらい、EYEに決めました。

―EYEで学習してよかったことは、同じ講義でも講師が複数名いること―

 複数名いることで自分に合った講師を探し講義を受けることで、講義で内容をしっかり理解することが出来ました。複数名の講義を受ければより広く深く知識を学べます。また、DVD講義がとてもよかったです。私は部活動で時間が取れないときもあったのでそういった時に、DVD講義が役に立ちました。講義中もDVDであれば巻き戻しが可能なのでうまく使っていくといいと思います。

―私の学習の流れ―

スタート時期:勉強をスタートしたのは、4月あたりからです。週2,3日EYEに通い講義を受けました。
 この時期は部活動も最後のリーグ戦があったことと、勉強することに慣れていなかったため、家に帰ってからは講義で出た宿題のみをやっていました。

中間:本格的に勉強をスタートしたのは部活動を引退した秋頃からです。EYEには週3,4日通いました。基本的な問題は講義中にしっかりと理解をすることを意識しました。講義中に理解することが重要だと思います。家に帰ってからは、講義で勉強した場所をもう一度復習し宿題を行いました。この時期は講義を受けて、ひたすらダーウィンをこなし基礎知識を身に着けることに徹底しました。

直前期:直前期は定着させた基礎知識を忘れないようにし、応用問題や過去問をこなしていきました。正直言うと、直前期でも講義を受けていない科目もありましたが、この時期でも基礎知識を身に着けながら、過去問などを解いていきました。この直前期になると不安なども多くなってくると思いますが、焦らずに自分自身を信じて最後までやり抜くことが大切です。EYEの講師や先生方に悩みを相談するのもありだと思います。

―私の面接・論文対策―

 面接・論文対策はかなり重要だと思います。私は面接・論文がとても苦手でした。面接も全然うまくいかず、論文も書き方すらわかりませんでした。面接練習・論文は数をこなすことが大事だと思います。EYEだけでなく大学のキャリアセンターでかなり面接練習・論文を見てもらいました。面接・論文に関しては数をこなし、自信をつけましょう。準備が非常に重要です。

―勉強で工夫したこと―

 工夫と言うか、意識したことは講義で習ったことはその日のうちに理解することです。そして復習して知識を定着させました。直前期まではダーウィンを何回も回して基礎知識をつけましょう。

―これから勉強する皆さんへ応援メッセージ―

 「絶対に合格する!」という気持ちを忘れずに最後まであきらめないでください。そうすれば結果は必ずついてきます。大切な時期や直前期でも「遊びたいな~」と思う日があると思います。そういう時は思いっきり遊んでいいと思います。遊びたくなったら遊びましょう!サボりたくなったらサボりましょう!笑。ただ、途中でリタイアせず、最後までやり抜いてください。とにかく自分を信じて続けましょう!絶対に合格できます。頑張ってください!

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