2017年度公務員試験のEYE合格体験記

「周りと差をつける」

立教大学 経済学部4年(受験時) プレミアムコース10 1,0年講座 3月生

最終合格国家一般職(特許庁)、特別区Ⅰ類

二次辞退北海道庁(一般行政A)、国税専門官、つくば市(大卒程度)

―公務員である父の姿を見て―

 私が公務員を志望した理由は、同じ公務員である父を見て人を支えるような仕事をやりたいと感じたからです。ボランティア等に参加していく中でその気持ちが強まりました。また、様々な説明会等に参加していき、自分は性格的に民間企業より公務員の方が向いていると感じたので志望致しました。

―EYEなら、面倒見がよく脱落せずに勉強できる―

 私がEYEを選んだ理由は、面倒見がよく脱落せずに勉強できると感じたからです。実際に様々な人と親しくなり切磋琢磨しながら勉強できました。担任の岡田先生、長谷川先生も丁寧に優しく指導してくださいました。

―私の学習の流れ―

スタート時期(3月~7月):周りと差をつけてやろうと考えていたので、サークル活動やアルバイトも頑張りつつ、週に15~20時間程度勉強していました。この時期はこれぐらい勉強してれば十分です。内容としては、数的処理、ミクロ経済学、憲法を主にダーウィンを用いて回しました。経済学が得意になると強いのでこの時期に固めるのはおすすめです。講義は基本生講義、復習はその日の内に必ずやるということは意識していました。

中間期(8月~1月):夏休みは、予定のない週は30~35時間程度勉強していました。午前はアルバイトに精を出して午後はしっかり勉強するという具合にメリハリをつけていました。秋からは忙しくなるので、ある程度息抜きで遊ぶことも重要だと思います。
 9月以降は、週に30~38時間程度勉強していました。行政法や政治学など科目が増えてきたのでDVDも用いて遅れないようにしました。暗記科目のレジュメの読み込みなどは電車の通学時間を利用してやりました。最初は頭に入りませんが慣れてくると体が勝手に順応するのでおすすめです(笑)

直前期(2月~5月):運命の分かれ道です。基本的に毎日校舎に通い、1日11時間、週に60時間以上を目標にして勉強しました。1日の中でおおまかな予定を立ててなるべく全ての科目に触れられるように工夫はしたと思います。2月からは国家一般職の過去問を中心に専門科目の難易度の高い問題にも取り掛かりました。日曜日はオフにしてリラックスしました。メリハリをつけることは非常に重要です

―切磋琢磨しながら勉強できる友人ができた―

 EYEでは交流会などで親交を深めることができますので参加してみてください。遊び友達とはまた違うお互い刺激し合える良い関係が築けました。またDVDを自由にレンタルできたのもよかったです。

―私の面接対策―

 筆記試験の合格発表の後、仲間を作ってほぼ毎日模擬面接を行っていました。場所はEYEの教室や大学を借りていました。人を毎回変えて色々な人と練習するのがおすすめです。私はあまり活用しませんでしたが、ハローワークや大学のセミナー等を活用している人もいました。実際に百戦錬磨の大人の方にやってもらうのが一番効果あると思いますのでそちらも利用してみてください。

―私の論文対策―

 秋頃から7人程度でグループを組んで、頻出テーマを中心に要点まとめ・答案例作成を行いました。一人3テーマで最終的には20テーマほど揃いました。直前期になると筆記の勉強が大変になると予想されるので早めに着手するのがおすすめです。

―自分の強みを生かすということは意識―

 私の場合は筆記勉強における体力・気力には自信があったので深夜に1時間勉強してから寝ていました。また電車での通学時間も利用して、30分程度レジュメや速攻の時事の読み込みを行いました。他の人が勉強をしていないであろう時間帯に勉強をして差をつけるという感じです。それだけでは疲れてしまうので、1日に1時間は娯楽の時間をとる、日曜日は最低限の勉強に留め後は娯楽の時間にするなどメリハリをつけることも意識していました。実際に成績優秀な人はこのメリハリがしっかりしていると思います。私もそういう人をリスペクトして勉強に取り組みました。

―面接対策で話せるエピソードつくりに意識しよう―

 公務員試験は長期戦です。途中でだれてしまうことがあるかもしれませんが程々に息抜きも入れて頑張ってください。やるべきことをしっかりやっていれば受かります。それから、部活動やアルバイト活動をやっている方はそちらも一生懸命やって充実させてください。面接で困った時にその経験が助けてくれると思います。最近は筆記試験より面接試験重視型になっているという傾向があるので、面接で話せるエピソードは多くストックしておくべきです。大学1、2年生や3年生の前半は様々な経験をしましょう!応援しています。

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