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併願について

試験日が違えば併願可能

国家公務員・地方公務員にかかわらず、公務員試験は幾つでも受験できます。公務員試験の問題は、どれも似通っているので、多くの受験生は”滑り止め”を用意しています。しかし、問題が似通っているといっても、出題される科目や出題数は試験によって異なるので、第1志望をしっかり決め、その出題傾向に沿った勉強をする必要があります。併願する試験は、できるだけ出題科目の似ているものを選び、負担を軽くするのが得策です。

※詳細は入学してから担任の先生と相談しましょう。

行政職志望で出来るだけたくさん受けたい人の併願プラン

4月30日(日)
国家総合職
5月7日(日)
東京都Ⅰ類B、特別区Ⅰ類、警視庁職員Ⅰ類(警察事務)
5月13日(日)
衆議院事務局一般職
5月14日(日)
東京都Ⅰ類A、裁判所職員総合職・一般職
5月20日(土)
国立国会図書館
5月21日(日)
大阪府、大阪市
6月11日(日)
財務専門官、国税専門官、労働基準監督官、法務省専門職員(人間科学)
6月18日(日)
国家一般職
6月25日(日)
府県庁上級、政令指定都市上級、市役所A日程
7月2日(日)
国立大学法人等職員
7月中旬~下旬
市役所試験(B日程)
9月中旬~下旬
市役所試験(C日程)

地元で働ける地方公務員を主とした併願プラン

5月7日(日)
東京都Ⅰ類B、特別区Ⅰ類、警視庁職員Ⅰ類(警察事務)
5月21日(日)
大阪府、大阪市
6月25日(日)
府県庁上級、政令指定都市上級、市役所A日程
7月2日(日)
国立大学法人等職員
7月中旬~下旬
市役所試験(B日程)
9月中旬~下旬
市役所試験(C日程)

専門的な仕事が出来る国家公務員併願プラン

4月30日(日)
国家総合職
5月13日(日)
衆議院事務局一般職
5月14日(日)
裁判所職員総合職・一般職
5月20日(土)
国立国会図書館
6月11日(日)
財務専門官、国税専門官、労働基準監督官、法務省専門職員(人間科学)
6月18日(日)
国家一般職

警察官・消防士公安系併願プラン

4月30日(日)
警視庁警察官Ⅰ類第1回
5月7日(日)
大阪府警A.B(第1回)
5月13日(日)
自衛隊幹部候補生(大学卒業程度)
5月14日(日)
神奈川警察官A第1回、 千葉県警察官A第1回 、埼玉県警察官Ⅰ類第1回 京都府警第1回 など
5月28日(日)
東京消防庁消防官Ⅰ類1回目
6月11日(日)
皇宮護衛官(大卒程度試験)
6月25日(日)
政令指定都市(消防士)、市役所A日程(消防士)
7月下旬
市役所(消防職員)試験(B日程)
8月27日(日)
東京消防庁消防官Ⅰ類第2回
9月16日(土)
警視庁警察官Ⅰ類第2回
9月17日(日)
神奈川県警察官A第2回 、千葉県警察官A第2回、埼玉県県警察官Ⅰ類第2回 など関東県内県警、市役所(消防職員)試験(C日程)、刑務官
9月24日(日)
入国警備官
翌1月7日(日)
警視庁警察官Ⅰ類第3回

※上記日程はいずれも平成28年度データに基づきます。必ずご自身でご確認ください。
※上記以外にも自治体や職種によって試験があります。すべて記載されているわけではありません。