入学する前に… 知って安心読んで納得 そこが知りたい Q&A
まずは、2つの質問。
民間の就活と両方こなしていくというのはたいへんではないか?

就活との両立は確かに大変ですけれどもダブル合格の方は就活をしても5社以内とし、時間の比重を民間1、公務員9の割合にしています。やっていけないことはないんです。もちろん公務員だけ、民間だけと言う人より大変です。でも、両方ともしっかり内定をとっている人もいますからあとは、あなたの努力次第です。
不合格となってしまったら就職浪人になってしまうのではないか?
試験ですから、不合格になってしまうと言うことはあり得ます。でも入社したくない会社に入っても、すぐ辞めたりすることもあるのです※3年で35%の方が離職しています(厚生労働省調べ)。就活すれば安全で、公務員試験だと危険とは言えません。公務員試験の勉強とは、不合格のリスクを極限に下げていくという行為に他なりません。しいて言えば、人生のリスクを軽減していこうという面をもっているのが公務員になると言うことなのです。
PART I
聞けそうで聞けないこと
- いわゆる大手資格予備校が他にもある中でEYEを選ぶ方が増えている理由は?
大学入試でも大手予備校があったと思います。私も通いましたが全く満足できませんでした。大きいところが自分に合わない、そういう方って増えているのだと思います。自分の居場所、自分のアイデンティティを確保できる公務員予備校を探していくとEYEになるのではないでしょうか。
私たちの存在意義というのは、EYEがなかったら困るということです。適正な価格も質問しやすい環境も支援体制も、規模が大きすぎるとしづらいということを私達はたくさん見てきましたし、受験二年目に他校から転校してくる受講生の方からもたくさん聞いてきました。もうあの資格校には行きたくない、行けないという相談はとにかく多いのです。そうした人の駆け込み公務員予備校があっても良いのではないでしょうか。
そんな風に思って創ったEYEも今年で18周年を迎えました。受験生の皆さんの支持があってこそのEYEです。ありがとうございます。
17年分の感謝を形に!- EYEが比較的安いといってもやはり30万円位の予算が必要です。これは学生にとっては大金です。
それだけの価値はありますか。 - はっきりあると考えています。逆に質問させて下さい。それでは30万円で一体自分のために何ができるでしょうか。自分を大切にできるのは自分だけだし、将来の仕事のために、人に感謝される仕事に就くための自己投資30万円分と言う意味ではすごく安いのではないでしょうか? もし高いと感じるならそれは不合格で終わってしまった時ではないでしょうか。
要は合格することだと思います。30万円で以後人生40年間がしっかりしたものになるのであればこれは本当にリーズナブルな自分のための投資だと思います。 - 公務員もこれからは厳しくなると父親に言われました。実際どうなのでしょうか。
- このような経済状況ですと、税収もたいへんなことは確かです。ただ、民間企業と比べると、その影響の受け方はずっと小さいですね。私も企業マンですから感情的には微妙ですが、公務員は本当に恵まれ退職金もしっかりもらえます。もちろんこれが以後ずっと保証されているわけではありませんから減るかもしれません。でも民間では賃下げだの、賞与ゼロだの、リストラだの、もう当たり前になってしまいました。公務員がきつくなるなら民間はもっときつくなる。だからこそ行政は社会的弱者を救済せねば…と言うことになるのだと思います。
公務員情報が満載!受講生専用ページ
公務員試験情報、試験日程、公益法人の情報満載!EYE受講生関東・関西専用サイトもあります。
パスワードは受講生の方のみお教えいたします。
PART II
モチベーションダウン!! やる気がなくなったときは?
- やる気がなくなってしまったらどうしたらいいですか。
- ある期間勉強をしているとどうしてもやる気がなくなる時期があります。こんな時は気分転換のために勉強の手を休めたり、旅行に行ったりと人によっていろんなパターンがあります。一番有効なのは、担任の先生や合格者(EYE合格者チューター)に相談に乗ってもらうことだと思います。チューターはみんなスランプをくぐり抜け合格を果たしていますから、経験者として良きアドバイスをくれるでしょう。頼りになる合格者です。遠慮はせずにすぐに相談しましょう。
PART III
講義や質問方法
- 講師はどういった人が担当しますか?
- 公務員試験の問題に精通した精鋭講師が担当します。講師は日夜過去問を分析し、授業の準備をし、理解の促進を図るためのレジュメ作成を行っています。講義に参加すればわかりますが、講師からは合格させたいという熱意がヒシヒシ伝わること間違いありません。

林先生は丁寧で、やさしいと
受講生に大人気 - 講義のレベルについていけるか心配です。大丈夫でしょうか。
- よくある質問です。合格者も初めはみんなこんな不安を抱いて入学しているものです。たしかに簡単な内容ではありませんから復習をしっかりやっていく努力が必要です。でもたとえば文学部の方も問題なく合格されていることからみて、講義→問題復習→質問という3サイクルをきっちり守っていけば怖れることは全くありません。要はモチベーションの問題です。現在の学力や年齢、出身学部や大学入試経験の有無など全く関係ありません。
PART IV
面接対策
- 面接がすごく苦手なんです。
こんな私でも二次の面接試験を突破できるのでしょうか。 - はい。できます。
ただし、努力が必要です。EYEではたくさんの面接対策講義、面接シュミレーションを行っています。基本的に公務員受験生は面接に苦手意識を持っている人が多いですから、しっかり対策をとればすぐに差をつけることができます。多くの面接対策のきっかけを作りますので、積極的に参加してください。
受講生専用ページ 面接情報データーベース
面接情報はEYE校舎で閲覧はもちろん、EYE受講生ホームページの「面接情報データーベース」から検索して調べることもできます。
PART V
教材
- テキストや問題集は何を使用するのですか。
はい、講義で使用するために作成されたEYEオリジナルのテキストと問題集を使用します。問題集は過去10年分に出題された過去問を収録した「ダーウィン」で、問題の質、量とも万全です。また新傾向出題にも対応するため随時改訂をしていますから、いつでも最新の問題や解説が掲載されています。他社の問題集は基本的に必要ありません。なお講義の際には「ダーウィン」を用意して下さい。
また、テキストやダーウィン以外に、適宜最新の情報が入ったレジュメを配布しています。
テキスト、問題集サンプルはこちら
PART VI
受講制度、申込方法
- まとまったお金をすぐには用意できないのですが、分割制度はありますか。
- あります。1つは大学生協さんのローンです。もう1つは提携クレジット会社の教育ローンがあります。審査がありますが2、3日あれば通常大丈夫です。大学生協さんや大学購買部でローンを扱っていない場合は、EYEの受付で教育ローンの申込書を請求してください。通信講座の場合も可能ですし、来校の必要もありません。※審査があります。
受講料の分割シュミレーションはコチラ

