2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「熱い心を持って」駒澤大学法学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース1,0年講座5月生・最終合格:警視庁警察官Ⅰ類

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モチベーショングラフ

 小学6年生のころからずっと警察官になることを夢見ていました。

 同じ公務員志望の大学の友人がEYEへの入学を誘ったことがきっかけになります。
 EYEを選んだ決め手は、なんといっても生徒一人一人の不安や相談にいつでも対応できる体系を取っているところでした。

学習の流れ

 ターゲットを絞ってなるべく無駄のないように学習を進めるように心がけました。
 夏休み前はとにかく講座の消化に全力を注ぎました。しかし夏休みに入ってしまうと部活とやアルバイトや遊びに時間を割いてしまい、ほとんどやらなくなってしまいました。

 中間期(10~12月)は何とか夏休みの遅れを取り戻そうと、暗記系の科目に取り掛かりました。並行して少しずつ面接のイメージも作っていきました。(質問の答え方・自己PRなど)この時期は学校の定期テストとも時期が重なり、本当にきつい時でした。

 直前期(1~3月)過去問の演習に入りました。
 チューターゼミの本番さながらの面接練習と指導はとても助かりました。

EYEで学習してよかったこと

 生徒一人一人に対してとても丁寧にケアをしてくれるところです。
 その結果として、勉強量は決して多くはありませんでしたが一次試験はギリギリのところでパスすることができました。

面接対策

 警視庁警察官に対する執着心はほかの生徒とは格段に違っていたため、ここで勝負しない手はないと考えました。
 作った原稿を丸暗記するのではなく、一番伝えたい核の部分だけを念頭において、なるべく熱く語れるように練習することでした。

 安定しているから、就職活動が嫌だからといった弱い理由ではどうしても続かないと思います。
 高校受験や大学受験と違い、あくまで公務員試験は就職活動です。その職業に対する熱意とモチベーションがないと続きません。  そのために、自分の目指す公務員のことをまずはよく知ることが大切だと考えます。それが必ず勉強を続けるうえでの原動力になると思います。

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