2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「奇跡の10位」大東文化大学法学部4年(受験時)・プレミアムコース1,0年講座5月生・最終合格:警視庁警察官Ⅰ類

モチベーショングラフ

―住民の生活と安全を守る―

 私が公務員を志望したのは、人のために働きたいという気持ちが強く、そんな公務員の中でも「住民の生活と安全を守る」という高い志を持った警察官になりたいと思い志望しました。

―当時私は大手予備校に入るつもりでいました―

 私がEYEを知るきっかけとなったのは、サークルの先輩の紹介です。当時私は大手予備校に入るつもりでいました。しかし、最初の個別相談に来た時岡田先生に他の予備校と違ってEYEではDVDを無料で見られるという美味しい情報を聞いてEYEに入ることを決意しました。

 今回、私は運に恵まれて警視庁を10位で合格することができましたが、途中で嫌になって勉強をやめてしまったこともありましたし、勉強方法も失敗したと思っているので真似しないでください。

―数的・判断を繰り返し勉強して20周―

 私が予備校に入ったのは5月でしたが、夏休み前から勉強が嫌になってしまい、本格的に勉強を始めたのは10月の終わりでした。そこからは、1カ月で数的・判断を終わらせて、その年いっぱいはずっと数的・判断を繰り返し勉強して20周位しました。
 中間期は、1月いっぱいを図形と資料、憲法を、2月に入ってからは、月末に初めての模試があったのでそれを目標に、生物、日本史、世界史、地理、地学などの暗記系を勉強しながら、1月までに勉強していたことを週1で復習していました。
 直前期3月は、2月の模試がいい点数だったため気が抜けてしまい、多くて1日30分、しない日がほとんどで、4月に入ってからは、気を持ち直してこれまでの復習と新たに作文、一週間前からはまだ漢字を勉強していなかったので漢字を超特急で詰め込みました。皆さんが気になる勉強時間ですが、2月までは1日8~10時間してました。3月は上記の通りで、4月は多くて5時間くらいでした。
 あと、私は大学1年から2014年9月現在まで某運送会社で仕分けの早朝アルバイトを週4~5で続けていますが勉強のいい気分転換になりましたし、面接でも喋れるので、大変だとは思いますがアルバイトを続けるのもいいかもしれません。

―大手予備校に通っていたらDVDを見るだけで破産していたと思います―

 私がEYEで学習して良かったと思った瞬間は、やはりDVDを無料で見ることができるということです。5月に入って10月に勉強を始めた私が大手予備校に通っていたらDVDを見るだけで破産していたと思います。今思うと本当にEYEに入って良かったと思います。

―面接対策は、1次の時とは違いかなり練りこみました―

 まず、岡田先生からいただいた警視庁の面接対策のレジュメにある質問に完璧に答えられるように面接ノートを作りました。他にも、入退室の練習を体が覚えるまで練習したり、面接1週間前からは、1日2回は警視庁のホームページを隅から隅まで読みこんで面接に使えそうな知識は全てメモをして頭に入れておくようにしました。
 時事に関しては、色々な所から過去3カ月で話題になった時事を調べて、時事の内容を覚えることはもちろん、それに対する自分の考えもまとめて聞かれたらすぐに答えられるように準備しました。
 私が面接対策で一番助かったのは、1次試験合格後に「面接シミュレーション」という講座を受けて、寺本先生に模擬面接をしていただいたのですが、そこでベタ褒めされたことで自信がつき、また、寺本先生に言われた「面接は緊張するだろうけどやりきった感に満たされて帰ってこい」という言葉ですごく気持ちが楽になりました。この講座があったおかげで10番を取れたと言っても過言ではありません。

―スタートが遅めの人はひとつの科目に時間を使いすぎないように注意―

 私の場合、がむしゃらに勉強していたため工夫は特にしていなかったのですが、反省点として数的・判断に時間を費やしすぎてしまったと思います。私は最終的に数的・判断を約30周したのですが、今思うと数的・判断にこんなに時間を使わずに他の科目(特に暗記科目)に時間を使って少しでも点数を取れる確立を上げればよかったと思います。ちなみに私は警視庁の試験で数的・判断が難しくて2問しかとれず、全体で18点+資格加点5点しかとれませんでした。公務員試験は浅く広く勉強した方が点数取れる確立が上がるので、私のようにスタートが遅めの人はひとつの科目に時間を使いすぎないように注意してください。

―自分の「なりたい」という気持ちは捨てずに―

 公務員試験は、長くて辛い闘いで私のように途中で嫌になってしまう人もいると思います。でも、夢はそう簡単に諦められないと思いますし勉強が難しくて不安になり、辛くて逃げてしまっても自分の「なりたい」という気持ちは捨てずに夢をつかみ取ってください。皆さんが第一志望に合格できることを祈っています。

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