2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「夢を追いかけて頑張った!」立命館大学産業社会学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース1.0年講座5月生・最終合格先:東京消防庁消防官Ⅰ類、京都市上級Ⅰ消防職A、京都府警察官男性A

―10年間の部活動の経験を活かした仕事がしたい―

 体を動かすことが好きで、中学高校大学の10年間部活動を続けてきたので、今までに培った体力や経験を活かして人の役に立つ仕事がしたいと考えました。そこで、ズバリ消防士になりたいと決心しました。

―週6日の厳しい部活や入試経験なしだったので予備校に入ることを決意―

 週6日の厳しい部活の練習があること、高校・大学入試の受験経験がなくろくに勉強してこなかったことから、独学でいけば心が折れてしまうだろうと思って予備校に入ろうと思いました。EYEを選んだ決め手は、個別対応が充実していて先生との距離感が近く、手厚くサポートしていただける印象を受けたからです。

―東京消防庁で重要な科目は、論文・数的処理・自然科学です!―

スタート時期(5~12月)

 とにかく生講義に追いつけるように頑張りました。生講義に出れなかったらDVDを見て追いつくようにしました。教養経済・憲法・数的処理は夏休みが終わるまでにマスターしようと思いました。講義→理解できるまで復習→ダーウィンで問題演習→分からなかったら先生に質問、という流れをひたすら繰り返しました。ダーウィンの演習をしていて、間違える問題を減らすために間違えた問題は繰り返し解き、最終的に間違える問題がなくなるほどに仕上げました。

直前期(1月~)

 2月には全ての講義を受け終えました。それからより多くの問題を解き、数的処理や文章理解では1つの問題に5分以上かけないように意識しました。文系で数学系が苦手だったので自然科学には手こずりました。そこで、本屋で売っている1番簡単で分かりやすそうな参考書を買って頭に叩き込みました。たくさんの分野があるので色んな問題に当たることが大切だと思います。ダーウィンを何周もした後、警察・消防のスー過去の問題を解きました。東京消防庁を受験する方は自然科学に早めに力をいれることをおすすめします。

―EYEで学習してよかったこと―

 月1の森本先生、槇矢先生との個別面談があったことです。勉強法のアドバイスや進路相談などさまざまな相談にのっていただきました。勉強のモチベーション維持につながりました。また、DVDブースがあるので自分のペースで学習を進められたのもよかったです。公務員試験を合格するためのベストな環境が整っていると思います。

―私の論文・面接対策―

 東京消防庁では論文がとても重要です。文章を書くのが苦手だったので、まず新聞の社説を書き写すことから始めました。その後、作文や論文対策の講義を全て受け、教わったノウハウをもとに論文の練習を重ねました。書いた論文は先生に添削してもらえます。適切なアドバイスをいただくことで自信につながりました。試験前の3ヶ月前からは1週間に3、4回ほど過去に出題された論題を時間通りに書く練習をしました。
 次に面接対策については、まず講義で配られた典型質問に対して自分なりに答えることから始めました。それから森本先生との面接シミュレーションを重ねました。森本先生のおかげで面接の本番でも緊張せずに自信を持って臨むことができました。志望動機を考える際、説明会で聞いた話が参考になったので、説明会にできるだけ参加することをおすすめします。

―メリハリをつけて息抜きもしながら学習を心がけました―

 心がけたことはメリハリをつけて学習することです。やる時はやる、けれど休む時は好きなことをする。勉強三昧では疲れて集中が続きません。計画的かつ適度に息抜きをすることで勉強がはかどったのだと思います。

―これから勉強する皆さんへ―

 大事なことはあきらめないことです。部活があったり、今までろくに勉強してこなかったりとハンディキャップがある中、とことん自分を追い込み続けました。それは自分が消防士として活躍する姿を想像し、絶対に受かってやる!という強い気持ちがあったからです。絶対にあきらめないでください。勉強三昧で辛い時期もあると思いますが、EYEに行けば心強い先生方や仲間がいます。皆さんの目標が達成できることを応援しています。

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