2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「自分に負けない」武蔵大学社会学部4年(受験時)・プレミアムコース1,0年講座6月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、市川市(大学卒業枠)

モチベーショングラフ

―父が地方公務員として働いており、将来の選択肢の一つとして地方公務員を考えた―

 本気で地方公務員を目指そうと決めたきっかけは、大学2年次のゼミナール活動で地域コミュニティについて学び、まちづくりや地域振興の仕事に興味を持ち、行政としてそれらの仕事に携わってみたいと考えるようになったためです。

―EYEはあたたかい雰囲気がある―

 大手予備校に比べて、アットホームな雰囲気や講師、先生、受付の方、受講生との距離感が近く、温かい雰囲気であるから。また、DVDやwebで授業を受けることができるので、自分の都合に合わせて学習を進めることができるから。

―学習の流れ―

6月~8月:サークルや大学の授業、アルバイトも週4、5でしていたので全てのライブ授業に出席することはできませんでしたが、予備校に行き、週に3本ほどのDVDを見て学習していました。

9~12月:後期になり、サークルも引退し大学の授業も少なくなったのでアルバイトは週3くらいでしていましたが週に4、5本のDVDを見て学習していました。この頃は1日5時間ほど勉強していました。年内までは過去問や他の参考書には手を出さず、授業のレジュメ、ダーウィンを使って復習し、基礎力をつけていました。

1月~直前期:1月は遊んでしまい、大学のゼミが忙しく、あまり勉強はできませんでした。2月、3月は春休みで大学の授業もなかったのでアルバイトも週2回ほどに減らし、週6日でEYEに来て、DVDを見て授業を消化していました。1日に1、2本のペースでDVDを見て、他の時間には新たな参考書や3月くらいからは過去問10年分に手をつけはじめました。この頃は1日8、9時間ほど勉強していました。
 3月の中旬と下旬に模試を受けて、結果が悪くそこからさらに勉強するようになりました。
 4月、5月はアルバイトを週1にして、1日9、10時間ほど勉強していました。この頃は授業を全て消化していたので過去問をひたすら解き、授業のレジュメの内容を頭に詰め込み、今まで学んできたことを忘れないようにしていました。また、小論文を覚える作業も4月、5月で行っていました。

―EYEなら自分の都合にあわせて学習できる―

 ライブ授業、映像授業があるのでそれぞれ自分の都合にあわせて学習することができました。受験仲間ができやすいので情報交換や勉強の刺激を受けたりすることはもちろん、小論文や面接対策も仲間同士ですることができたのでよかったです。

―私の面接・論文対策―

 面接対策はEYEでできた友人と面接練習をしていました。面接官役、受験生役にわかれ、模擬面接を行い、フィードバックをしていました。論文対策は 合格した先輩方の論文+新たなテーマの論文を5人のグループで1人2テーマ作成し、グループ内で発表していました。論文は15~20テーマ暗記しました。

―とにかく繰り返し勉強すること―

 自分の苦手な科目はもちろんですが得意であったり簡単な科目も完全に記憶に定着するまで繰り返し勉強しないことには本番の試験で得点源にすることはできません。
 何度も繰り返し問題を解いていくことで時間はかかると思いますが、「これは絶対間違えないな」と感じる問題が出てくるはずです。そのような問題を増やしていくことで合格ラインの点数は取ることができると思います。
 他に工夫したこととしては、とにかく予備校に行くことです。予備校に行けば、受験生が多くいて、刺激を受けることができ、勉強のモチベーションが上がります。

―1番大切なのは合格したいと強く思う気持ち―

 公務員試験の勉強は浅く広くなんて言われていますが、深く広くなかなか大変だと僕は一年間勉強して思いました。中にはあまり勉強面で苦労していない人もいると思いますが大多数の人はかなりの苦労をすると思います。
 たくさん苦労をして、辛いこともあると思いますがとにかく、ひたすらに勉強することが大切です。公務員試験が終わるまでどんなことよりも勉強に力を注いでください。中途半端な気持ちで勉強していると絶対後悔します。
 一番大切なのは合格したいと強く思う気持ちです。本当に合格したいという気持ちを持っているならば、勉強を続けていけるはずです。

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