2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「夏休みを怠惰に過ごしたが…合格!」大東文化大学法学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース1,0年講座5月生・最終合格先:警視庁警察官Ⅰ類、埼玉県警察官Ⅰ類

モチベーショングラフ

―姉や先輩の就職活動で苦労している姿をみて公務員―

 姉や先輩の話を聞いていると、何十社受けた、何百社受けたなどといったことがたくさん耳に入りました。しかし、公務員は試験を受けて合格すれば、何個も受ける必要はないし、父親が警察官だったので、安定した生活が送れることを実感していたため公務員を目指すことを決めました。

―大学の生協に大きな看板が出ていて、説明会に出たことがきっかけ―

 もちろん生協には他の公務員予備校のパンフレットありました。しかし、その中でEYEに決めた1番の理由は、生講義に出なくても講義を録画したDVDを見て学習が出来るからです。他の予備校は、生講義のみのところが多く、たしかに途中からダレてしまうことは少なくなるかもしれませんが、私は法律学科で授業が多かったため、講義時間が合わなかったりすることが多く、自分の時間で学習できるEYEに大きな魅力を感じました。
 また、学習計画が予め設定されていることも大きな理由です。EYEが独自に研究した学習計画で、無駄なく学習を進めて行くことができると思えたからです。

―前期テストでペースが崩れる―

 EYEに入校したのは5月でした。基本的にはWEB講義を受講し、目安として生講義がある日に合わせて受けるようにしていました。5月、6月と順調に憲法・判断・数的と講義を消化していきましたが、7月の前期テストでテスト勉強に追われ、公務員試験勉強は一切手をつけることができませんでした。そして、夏休みも、前期テストの反動があり、なかなか勉強をせずに、講義も1.2回分視聴しただけでした。

―夏休みが終わり、学校が始まると、さすがにヤバいと危機感が強くなり、公務員試験勉強を再開―

 数的と判断をやってみると、だいぶ解き方を忘れていたので、もう一度、最初からやり直して、世界史や日本史も受講しました。とにかく、判断・数的はひたすら数をこなすことを意識しました。また、寺本先生の講義は、プリントの最後に1問1答の復習問題が付いていて学びやすかったので、寺本先生の講義があれば受けるようにしました。
 そして、冬休みから、警視庁対策のために漢字検定2級の問題集をやり始めました。
 冬休みが終わり、1月になったが、後期試験の勉強のため、また公務員試験勉強は中断されてしまいました。

―直前期の2月から警視庁の過去問を解きはじめた―

 この時点で、自然科学を切り捨てることを決意しました。過去問・漢字・判断・数的を毎日重点的に取り組み、世界史・日本史・政治・経済を日によって取り組みました。
 また、過去問には論文も付いているので、同時に論文対策も行い、時事ネタなども少しずつ集めはじめました。4月からは、憲法の復習も開始して、予想問題などにも手をつけて本番を迎えました。

―EYEでは自分1人じゃないんだと頑張れた―

 途中、中だるみしてしまうこともあったが、一旦勉強をやり始めたら、やることが決まっているので、迷いなく進めることができたのがよかったです。また、面接対策の授業は、生講義に出ていたため、同じ目標を持つ仲間と知り合うことができ、自分1人じゃないんだとモチベーションにつなげることが出来ました。

―論文対策を本格的に取り組み始めたのは大体2月ごろ―

 論文の授業で、論文の書き方のひな形や今年出そうなものを教えてもらえたので、専門知識が必要な問題についての具体的な数字や割合などの情報を調べました。また、警視庁の過去問についている論文問題には模範解答が載っているので、それも参考にしながら論文を何度も書きました。

―岡田先生に個別相談やメールで何度も添削してもらった―

 面接対策は一次試験が終わってからやり始めました。面接対策の授業で、ある程度使える言葉やキーワードなどを教えてもらえるので、それを基に、1分ほどの志望動機・自己PR・学生時代に力を入れたことを作り始めました。そして、内容については個別相談で岡田先生に何度も添削をしてもらいました。メールで文章を送っても、添削して返信して下さったので、とても助かりました。また、岡田先生が主催した「警視庁面接アドバイス会」のレジュメ冊子に過去の質問がずらずら載っていたので、1つ1つをしっかりと答えられるようにしました。実際にこのレジュメの解答を完璧にしておけば、まず間違いなく、面接でも対応できると思います。
 時事問題に関しては、新聞、特に1面と社説を毎日読むようにしました。またインターネットを使い、色々な時事ネタを調べました。

―数的や判断の問題の解き方を、小学生が見ても分かるように丁寧に書いた―

 講義で受けているときは解けても、数日後に、いざ自分だけで解こうとしても解けない問題があったため、それ以降は誰が見ても答えが導き出せるように丁寧に書くよう心がけました。こうしておけば、DVDを何度も見る必要はないし、頭に入りやすいです。

―EYEには、非常に頼りになる先生方がたくさんいます―

 試験勉強に疲れたら、EYEを訪ねてみてください!必ず頑張っている仲間を目にすることができます。これから先の試験勉強生活は不安だと思います。僕も不安でした。でも、EYEのカリキュラム通りに勉強を続ければ、必ず合格できます!頑張ってください!

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