2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「毎日地道に続けること」明治大学政治経済学部4年(受験時)・プレミアムコース1,0年講座5月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、神奈川県上級

モチベーショングラフ

①公務員を志望した理由

 大学二年生のころに市民文化祭のボランティア活動に参加したり、大学3年時に大学内で行われた公務員の説明会で現職職員のお話を聞いたことで仕事自体にも魅力を感じました。

②他校でなくなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 当初、試験の仕組みや試験科目について何の知識も持っていませんでした。公務員試験を受けると考えたそんな時大学で行われていたEYEの説明会でのわかりやすい説明で、公務員試験を詳しく知ることができました。また、回数無制限の個別相談で先生方に勉強の仕方や悩み相談ができる点に魅力を感じました。

③学習の流れ(スタート 中間 直前)

中間期(8~1月)

 夏休み明け後は生講義とDVDを併用して遅れが出ないように授業を受けました。またこの頃から授業を受けたらすぐ復習を心がけ、帰りの電車でレジュメやテキストを読み直すようにし、年内には数的処理、経済、憲法民法はダーウィンを3周して一通り固めました。

直前期(2~6月)

 11時~14時位まで数的処理と文章理解、1時間休憩をして21時まで専門科目と教養の暗記系という流れで勉強をしました。直前期は合格できるか不安で勉強に身が入らないこともありましたが、寺本先生や友人に悩みを相談してやる気を高めました。

④EYEで学習してよかったこと

 1つ目に先生方に勉強の疑問点を個別に質問できたことです。
 2つ目にOBOGの現職の方と話せる機会がたくさんあることです。
 3つ目に友人を作りやすいことです。先述したHRや交流会で知り合った友人と悩み相談や情報共有をすることでやる気の継続ができました。

⑤面接・論文対策

面接対策

 まずは佐々木先生の面接対策の授業に生会講義で参加しました。年末年始にかけてはチューターゼミに参加し、より多くの面接練習ができました。

論文対策

 夏休みと春休みの織田先生の講義、秋に寺本先生の秋期講習を受け定期的に論文を書き添削を受けることで論文の構成や言葉遣いなどの形を身につけました。論文の原稿は4月までに作り、その後は自分で文章や内容を追加したり修正したりしました。

⑥勉強で工夫したこと

 私は計算のある数的処理や経済原論は苦手だったので、問題の解き方を覚えるまで何度もダーウィンの同じ問題に取組みました。これらの科目は解き方の型があるので、それをマスターできれば合格点をとることはできます。
 教養と専門の暗記科目は、レジュメやテキストを見てすぐに問題を解きインプットとアウトプットを短時間で行いました。また問題演習で間違えた問題や知識をノートにまとめ苦手ノートを作り、電車の移動時間に必ず見返すようにしました。
 法律系は問題演習の時に、正否だけでなく選択肢のどこが間違いなのか、また正しい知識は何なのか意識して解き、どうしても理解できないものについては苦手ノートにまとめていました。

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