2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「粘り勝ち!」日本女子大学人間社会学部4年(受験時)・プレミアムコース3月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、船橋市上級・三次辞退:鎌ヶ谷市・二次辞退:独立行政法人日本学生支援機構

モチベーショングラフ

―定年まで続けられる仕事―

 公務員の受験を決めたのは働き続けることのできる環境、自分の努力が地域に還元される環境に惹かれたため。
 一番初めに公務員を意識したのは、四季報を見たときでした。そこには多くの会社の女性の平均年齢が載っており、ほとんどの会社が20代後半から30代半ばという状況でした。定年まで働きたいという漠然とした考えがあったため、女性が多く活躍している公務員を意識し始めました。また、説明会などで職員の方々に仕事のやりがいや、自分の努力で地域をよくすることができるというお話を伺い、とても魅力を感じ、公務員を志望しました。

―大手ではない公務員試験専門の予備校である所が魅力的だったため―

 私は、大学受験のために大手の予備校に通っていましたが、質問も人が多すぎてできず、自習室の利用もなかなかできないという状況でした。そのため、質問がしやすく、自習室が利用しやすいという点に惹かれEYEを選びました。

―学習の流れ―

スタート時期

 できるだけ生講義に参加しようと頑張っていました。家で勉強することはあまり無く、講義後の電車でその日の復習をやったり、EYEに向かう電車で前回のプリントを見直したりしていました。また、わからない所を次週に引きずらないよう、毎週山田先生に質問しに行っていました。

中間

 少し講義がたまりはじめ、EYEに来れる日は一日に2本DVDを消化するなど、一日のノルマを決めて、勉強に取り組んでいました。小論文の授業も始まり、文を書くことが苦手なため、この時期も山田先生に何度も質問に伺っていました。さらに、自分のやり方や目指す先に自信がなくなり、山田先生に相談しに行っていました。そこで、アドバイスなどをいただき、また頑張ろうと元気づけられていました。

直前期

 模試などを繰り返し受け、自分のできない所、勘違いしている所を見つけ出したり、過去問を繰り返し、わからない所はダーウィンの問題に戻り、解きなおすということを続けていました。また、友達とニュースから時事で出そうなところ予測したりしていました。

―勉強は一人でやるものだと思っていました―

 EYEで学習してよかったことは友達ができたこと。山田先生がいたこと。
 EYEに入るまでは、試験対策は一人でできるものだと思っていました。しかし、試験が終わった今ふりかえると、自分の中の壁にぶち当たった時や、直前期のメンタルがボロボロの時を乗り越えられたのは、EYEでできた友達や山田先生のおかげだったと思います。

―面接対策はチューターゼミ参加と、さらに直前期には友達と繰り返し練習―

 合格チューターによって行われるチューターゼミに参加し、気になっていたことを質問したり、アドバイスをもらったりしました。その後、面接の前日まで、友達と互いに面接官役をやり、気づいたことなどを話し合い練習しました。面接は実戦練習の積み重ねが結果につながるものだと感じました。

―論文対策は繰り返し書き、先生方に見てもらいました―

 一つのお題に対し、3回以上は書いたと思います。毎回、前回注意されたとこはもう注意されないよう、気を付けて書き直しました。論文は、本当に成績が急には上がらない科目なので、積み重ねが重要だと思いました。

―わからない所をそのままにしないこと―

 わからない所は、その週のうちに山田先生や、その教科担当の先生に質問するようにしていました。また、先生がおっしゃった言葉や、わからなくて自分で調べたところはテキストやプリントに直接書き込んだりして、次回見たときに、授業風景が思い出せたり、わからなかった所を簡単に見直せるようにしました。

―これから勉強する皆さんへ応援のメッセージ―

 積み重ねが大切なので、途中でさまよってもめげないで走り抜けてください。
 1月ぐらいになると、模試の結果や自分の授業の進行状況などから今年はあきらめたほうがいいかもしれないと思い始めてしまうと思います。しかし、そこであきらめてしまうのではなく、友人や先生方に相談してみてください。

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