2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「消防士になりたいという強い想い!!!」京都産業大学法学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース1.0年講座4月生・最終合格先:市役所消防

―自分が助ける側として人の役に立ちたい―

 私が高校2年生の時に起こった東北大震災で、オレンジ色の防護服を着た消防官の姿を見てかっこいいなと憧れて、消防という仕事に興味を持ち始めました。そして私は今まで22年間、周りの人に支えられてここまで生きてきました。だからこそ、今度はスポーツで培った体力を生かし、自分が助ける側として人の役に立ちたいと思い消防士を志望しました。

―EYEは公務員専門校だから―

 私が最初にEYEに入ろうと思ったきっかけは、とても単純で予備校を調べていたら一番上に出てきたことと、駅からとても近いということでした。ただ決め手は大手の予備校は資格など、他の部門での受講生がいる中、EYEはそうではなく公務員志望の受講生だけなので、みんなで一緒に公務員試験を乗り切っていけると思いEYEへの入学を決めました。

―学習の流れ―

<スタート時期(4月~9月)>

 スタート時期は数的、判断、文章理解といった公務員試験ではとても重要な科目の授業を、絶対ライブでさぼらないように受けました。DVDで見る人も多いですが、この数的、判断、文章理解だけでも良いのでライブで見るようにしてください。なぜならDVDで見ればいいやとほっとけば、どんどん見なければいけないDVDがたまっていき、科目の多い公務員試験ではとてもきつくなります。だから私は、スタート時期はしっかりライブで受けて、わからないところは先生に聞きに行き、夏休みはひたすら数的、判断のダーウィンを回しました。

<中間期(10月~3月)>

 この時期は勉強のやる気もあまり出ず、とてもしんどかったです。さらに勉強をしていくうちに色んな科目があるので、前に勉強した科目の事が頭から離れていきとても苦しかったです。また本当に自分はこんなわからない問題だらけで、消防士になれるのか、民間企業の就職活動を併願するべきなのかなど、受験をちゃんとしたことのない私は悩みに悩んだ時期でした。そこで私は民間企業のインターンシップに行きました。そのインターンシップを受けてみて、私はやはり消防士しかない思い、民間企業との併願はやめる決断をしました。そこから死ぬ気で勉強の量を増やしとりあえず全科目のダーウィンを5周は回しました。

<直前期(4月~決まるまで)>

 受験まであと1ヶ月というとても不安な時期であり、一年勉強してきたのに模試ではE判定など結果が出ないことに落ち込みましたが、この時期はもうやるしかないという気持ちで、ダーウィンを回すと共に市販の実務教育出版のスーパー過去問ゼミを全科目買いそれも何周も回しました。最後の方では、政治は15周していました。とりあえず色んな問題を解くのではなく一つの教材を完璧にしました。

―EYEで学習してよかったこと―

 大手の予備校とは違い先生との距離がとても近く、面談などで勉強や面接だけでなく、色んなことの面倒を見てもらえ助けてもらうことができるところ。

―面接・論文対策―

<面接対策>

 私は最初自分を良く見せようとして、本来の自分が全然出せていなくて森本先生と何回も話を重ね、もう一度自分はなぜ消防士を目指しているのかを考えるようにしました。そうすることによって丸覚えの面接対策では返せないような質問も、面接本番では返すことができました。

<論文対策>

 消防士になるには論文がとても重視されることを終わってみてから実感しています。私はあまり論文に時間を使っていませんが、私が論文試験の時に重要視して取り組んだのはどんなお題でも使うことのできる、消防士とは一体どういう仕事なのかとういうことです。これを軸にして、後はそのお題が一番何を聞きたいのかを考えて、序論・本論・結論と構成をしっかりすればそんな悪い点数にはならないと思います。

―計画を立てること、勉強は短期集中することを意識していました―

 私は一日の勉強量は人より少ないと思います。一日12時間しっかり集中できればそれは最高の形ですが、そんなに人間は集中できません。だから私は前々からやることを決めていました。例えば政治・経済・物理・生物のダーウィン10問ずつなどとこういうふうにやることを決めて短期集中していました。しかしこのやり方は本番一年前からやりしっかり持続させなければ間に合わないし、意味もありません。そして私は勉強ばかりではモチベーションが持たず全然集中できないので、週に何回かは勉強を忘れ思いっきり友達と遊びに行ったりするなど、気分転換を大事にしました。OFFをしっかり楽しむことで勉強にも集中することできました。

―これから勉強する皆さんへ応援メッセージ―

 公務員試験はとても長く色んな関門を突破しなければならずとてもしんどいので、一緒に目指していける仲間を見つけ、その仲間と気持ちをしっかり高めあい公務員試験を乗り切って行ってください!!!!!健闘を祈ります。

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