2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「やりたいことは全部やる全部獲る」日本女子体育大学体育学部4年(受験時)・個別授業10コマ付き!警察消防教養プレミアムコース90日講座12月生・最終合格先:東京消防庁Ⅰ類、横浜市消防局(大卒程度)、神奈川県警察官(女性A)

-様々な災害現場で多くの人の命を守りたい!-

 私が公安系の公務員を志望したきっかけは、大学入学時から始めたライフセービング活動でした。大学3年生の夏、水難事故を目の当たりにし自分の無力さを実感すると共に、水難事故に限らず様々な災害現場で多くの人の命を守り、助けたいと強く思ったことが私が公安系の公務員を志望した大きな理由です。

-EYEなら自分のペースで勉強が進められる-

 公務員を志望したのが大学3年の夏、大会シーズンが終わってからと遅かったこと、そしてライフセービング活動、教育実習などとの両立を考え、自分のペースで勉強が進められるEYEに入学を決めました。また、困ったことや不安があったらいつでも相談に乗ってくれる先生方が居たのも大きな決め手の1つでした。

-実際にEYEなら自分のペースで勉強が進められました-

 入学後、自分のペースで勉強が進められるという点が私にはとても合っていました。また、自宅のパソコンで授業をインターネット受講することで早朝などの空き時間を上手に使い効率よく学習を進めることができとても良かったです。
 また、公安系ということで林先生に多く質問や相談に乗っていただき、切羽詰まりやすい私も平常心で試験当日を迎えることが出来ました。

-学習の流れ-

スタート時期

 まず公務員試験の科目が何があるのかすらまったくわからない状態だったので、試験について情報集収をしました。また配点が大きい数的推理と判断推理の参考書1冊ずつを問題を覚えるくらいまで繰り返し解きました。

中間時期

 数的推理と判断推理が一通り理解できるようになった頃にやっと社会科学や人文科学に着手したといった感じでした。高校時代、理系だった為、社会科学や人文科学についてちんぷんかんぷんといった状態だったのでとにかく問題を問いて、間違えた問題に関連する重要事項を覚えるといった流れを繰り返し行っていました。

直前時期

 過去問題集を解いて出来なかった問題の分野を振り返って復習するといった流れを行っていました。過去問題集を何度も解くことで時間配分の感覚も身につけるようにしていました。

-私の面接対策-

 基本的な志望理由などの受け答えに関しては、EYEの模擬面接などで対策を行いました。
 また面接のマナーに関しては授業を受講し対策を行いました。

-私の論文対策-

 私は論文対策を始めたのが本当に遅かったので、5パターンくらいの論文を書き林先生に添削していただきそこから応用させて試験当日も論文を書いたような形でした。
 消防に関しては、志望している消防局の力を入れていることを調べて論文の内容に生かせるよう対策をしました。

-自分自身が少しでも楽しいと思えるような勉強方法を編み出しました-

 とにかく最初は忍耐強く問題を繰り返し解いていました。解けるようになった問題の横にはOKマーク、解けなかった問題には付箋を付けていて、中間期辺りから日を追うごとに付箋が減っていくことが嬉しくて、今までできなかったものが出来るようになることが楽しくて私は頑張れたかなと思います。人によってやり方は異なるとは思いますが、公務員試験の勉強でもやるからには自分自身が少しでも楽しいと思えるような勉強方法を編み出すと、思ったより楽しく勉強を進めることが出来ると思います。
 また、私は公務員試験の時期と教育実習の時期が丸被りしていたので、とにかく隙間のちょっとした時間も無駄にしないように電車の移動時間などでノルマを決めて自然科学や社会科学の問題を解くようにしていました。

-周りにいる目標に向かって頑張る仲間を大切に!!-

 これから勉強を始める方はとにかく不安なことが多くあると思います。
 不安を取り除くには、自分自身から周りの人に質問したり相談したり調べたり勉強したりと行動することが一番大切だと思います。
 私は学生最後の1年で公務員試験、ライフセービング活動、教育実習とやりたいこととやるべきことに葛藤しました。しかしどれも今しかできないことで捨てられない、譲れないと思い、全部やって全部獲ろう。と決めてひたすら必死になって取り組みました。逃げたくなったり、どれか辞めてしまおうかと少し思ったことも正直ありましたが、同じ目標に向かって頑張る仲間が大きな支えとなり自分自身納得のいく結果と共にここまでやり抜くことが出来ました。ぜひ皆さんも、周りにいる目標に向かって頑張る仲間を大切に、やるからには全部獲るつもりで頑張ってください!応援しています!

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