2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「部活、卒論との両立」明治大学文学部4年(受験時)・個別授業10コマ付き!プレミアムコース4月生・最終合格先:特別区Ⅰ類

モチベーショングラフ

-すべての人が安心して暮らせる社会を作る手助けをしたい-

 公務員を志望した理由は、進路に悩み、就職イベントへの参加をしはじめた頃に、都庁の説明会を見つけ参加したことが最初のきっかけです。そこで公務員の仕事ややりがいを知り、また部の活動で地方自治体の職員の方と関わったり先輩の話を聴いたことで、より強く興味を示すようになりました。また、すべての人が安心して暮らせる社会を作る手助けをしたい、という思いを叶えられるのではないかと考えたからです。

-公務員専門校だからEYE-

 EYEは、他の資格試験の人がいないため、同じ目標の人たちの中で勉強ができること、また、部の活動が忙しくともDVDを借りて勉強ができることが魅力的だと思いました。大学から近かったことも理由の1つです。

-常に緊張感を保つことができる環境がEYEにはありました-

 実際にEYEで学習をしてよかったことは、極力、生講義を受けていましたが、部活動で出ることができなかった後に行ってみると勉強している人の姿が目に入り、頑張ろうという緊張感を保つことができたことです。また、わからない科目の個別授業を受けることができたことやチューターの先輩方に相談することができたこともよかったです。

-スタート時期(4~6月)/部活動と両立するために早め早めの対策-

 憲法や数的等、講義と復習を言われた通りきちんとこなし、とても模範的な姿勢で取り組んでいました。帰りの電車ですぐ復習し数的も毎日かかさず解いていました。大学の専攻とは全く違う科目であったこと、今後いそがしくなる部活を考慮して早めに対策をしようと思ったことが大きかったと思います。

-夏期(7~9月)/部活動との両立に苦労をし危機感を感じる毎日-

 部の活動が目白押しで、責任者を務める活動もあったため、落ち着いて勉強時間をとることができない状態が続きました。少しでも時間があれば前期にやった科目の復習をし、夏期講習も2つにしぼって参加しました。前期にくらべ著しく勉強時間が減っていることに危機感を覚えながらも、疲労に勝てずそのままとなってしまいました。

-秋~冬期(10~12月)/少しずつ自分のペースを確立-

 民法やマクロの講義についていくことに必死で、なかなか前期のようなペースで授業をすることができませんでした。論文や行政科目の勉強も始まり、やみくもに勉強していた部分があったため、チューターの方々に相談にのっていただき気持ちの整理をさせてもらうことがありました。11月も後半になると自分のペースを取り戻すことができ、講義とこれまでの科目の特に苦手科目の基礎演習を両立させることができるようになりました。

-直前期(1~5月)/集中できる場所を選び学習-

 1月中には、すべての基礎演習は一通り終わり、スー過去やその他の問題集を繰り返し解くようになりました。過去問を回し始めるようになったのは2月以降でした。自宅では集中できず、自習室もプレッシャーを感じたため(笑)、大学の図書館やカフェや地元の図書館など、その日の気分で集中できるところを利用して勉強しました。似たような問題を解いているとあきてしまうこともありましたが、合格したいという思いで乗り切ることができました。

-私の面接・論文対策-

 面接対策は、面接直前期に練習したり、いろんな校舎の受講生と集まり模擬面接を繰り返して練習しました。
 論文対策は、山田先生の添削がわかりやすく、またそれに合わせたチューターの方のアドバイスを活かして解答を作り、大枠の流れを覚えるように練習しました。

-私の工夫-

 何度も間違える問題や分野には目立つ色で印をつけて繰り返し見たり解いたりしました。また、先生方が講義をしている様子を浮かべながら解くと思い出すことができ、楽しく勉強することができました。

-どのような状況でも工夫次第で合格できます-

 私は部活と、文学部のため卒論の比重が重く卒論のための課題があり、十分に公務員試験の勉強に時間を割くことができない部分がありました。しかし、空いた時間を利用することや、元気な時の時間を大切にすれば、質を高めた勉強ができます。また。周りの人の様子が気になるのであれば、大学の図書館などと併用して勉強することもできます。自分のペースを守り、自身を持って努力を続けてください。応援しています。

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