2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「なにがなんでも」既卒23歳(受験時)・個別授業10コマ付き!警察消防教養プレミアムコース90日講座2月生・最終合格先:京都府警察官A

-警察官になり交通事故の抑制に取り組んでいきたかったから-

 私は中学生のころ友人が交通事故で亡くなりました。そのことがきっかけで生まれ育った京都からこのような事故をなくしていきたいと強く思い警察官を志望しました。

-友人からの紹介-

 最初の頃は自分で参考書を購入し独学でやっていたのですが、それには限界があり友人からEYEを紹介してもらいました。周りには自分と同じように警察官やその他の公務員を目指している受講生がいて、相談や勉強がしやすい環境であると思い通うことに決めました。

-学習の流れ-

<スタート期(2月~3月後半まで)>

 私は2月生でほとんどの授業の講義は終了していたのでDVDで講義をみました。暗記系の科目は最初にDVDをみてそのあとは問題をひたすら解いていきました。数的・判断・資料解釈はDVDを最初にみることはもちろん、毎日午前中に問題を解くようにしていました。

<中間期(3月後半~4月前半まで)>

 この時期は少し勉強に身が入らずダラダラしていたかなと思います。でも早起きと午前中に問題をやることはやっていました。また勉強以外の論文や面接対策などをして気分転換していました。

<直前期(4月後半~試験日まで)>

 試験が近づくにつれて不安もありましたが、とりあえず問題をやり続けました。暗記系は寝る前にテキストをみたりしました。

-質問がしやすい-

 毎月講師との面談や質問できる時間帯が書かれている表が出ているので、ちょっとした不安を相談したり、面接カードを見ていただきました。また京都府警の警察官の方に質問できる機会や模擬面接をしていただけたので、自信をもって本番の面接に挑むことができました。

-面接・論文-

<面接>

 過去の面接情報シートを参考に自分なりに答え方を考えました。それを講師の先生方に見ていただいてアドバイスしていただきました。またどのように答えたらいいのか分からない質問を相談しました。また面接が近づいてくるとEYEで模擬面接を行ってもらえたのでそれに参加して練習を重ねていきました。

<論文>

 私が文章を書くのが苦手だったため、京都新聞に載っている凡語を毎日書くように勧めていただいたのでそれを続けていました。試験では3つの単語を入れて作文を完成させるというものだったので、ある程度自分で作文を考えていきました。

-メリハリをつけて休憩も必要-

 試験があるのが午前中なので数的・判断・資料解釈などの問題は午前中にやるようにしていました。そして午後からDVDを見たり暗記系の問題をやっていました。夜の7時以降はもう勉強せず自分の自由な時間としてご飯食べたりテレビ見たりして、ONとOFFを分けていました。

-これから勉強するみなさんへメッセージ-

 勉強面は自分で計画立てて根気強く取り組んでいくことが大事です。面接カードや面接練習は何度も講師の先生方にみてもらい納得のいく状態で本番臨めるようにしていってください。頑張ってください!!!

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