2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「あきらめない」既卒26歳(受験時)・個別授業10コマ付き!警察消防教養プレミアムコース8ヶ月講座10月生・最終合格先:大阪府警

①「人を助ける仕事をしたいと思ったから」

 私が公務員を志望した理由は、前職で事故を目の当たりにした経験から、人を助けたり守る仕事をしたいと思ったからです。その際に警察官や消防士の仕事に興味を持つようになりその中でも生まれ育った関西圏で働きたいと考え関西の警察や消防を目指すようになりました。

②「友人の勧め」

 公務員を目指そうと考えていた際に、EYEの卒業生であり公務員として働いていた友人からEYEについて教えてもらい勧めもあって入学しようと思いました。またEYEを見学した時に先生との距離が近くまたDVDで授業が見れたので自分の都合に合った勉強ができると思いました。

③「学習の流れ」

スタート時期10月~12月

 DVDで授業を見ることから始めました。授業を見終わったらテキストやレジュメを見ながらダーウィンの問題を解きました。
 レジュメに先生からやるべき問題が書いているときは、優先して解くようにしました。
 数的推理や判断推理については毎日問題を解くようにしました。
 日本史、世界史、思想、文学、憲法などは、問題を見て答えが分かるぐらいにダーウィンを繰り返し解くようにしました。
 基礎経済や国語は時間があるときに解きました。
 体を鍛えるためにジムに通い始めました。
 腕立て、腹筋、背筋、30回2セット懸垂5回とランニング15分を目指して取り組みました。

中間期1月~3月

 日本史、世界史、思想、文学、などの暗記科目については、ダーウィン以外の問題集や志望している警察、消防の過去問を解くようになりました。
 文章理解や資料解釈の問題を1日に1問は解くようにしました。
 速攻の時事を購入し他の科目の勉強を終わらせた後に読むようにしました。
 数的推理と判断推理はダーウィンを続け4周目に突入する。
 面接カードや論文の作成に取り掛かり始めました。
 面接カードについては、先生と相談しながら作成しました。
 ジムでは腕立て、腹筋、背筋を30回3セットと懸垂10回ランニング30分を目指して取り組みました。

直前期4月~6月

 数的推理、判断推理は志望先の過去問やダーウィン以外の問題集を解くようにしました。
 しかし問題につまずいたときは、ダーウィンとDVDの授業を見直しました。
 その他の科目については過去問を解き続ける。
 過去問でつまずいたときは、テキストを見ながらダーウィンを解きました。
 先生との個人授業で模擬面接をするようになる。
 模擬面接では、先生から教えられた訂正箇所を書き直し家で鏡に向かって答える練習をしました。
 論作文については先生に添削してもらう。
 特に誤字脱字については、なくせるように何回も書きました。
 ジムでは腕立て、腹筋、背筋を30回3セットと懸垂15回ランニング45分を目指して取り組みました。また時間があるときは、本番と同じように60秒や30秒で腕立てや腹筋が何回できるか計測して取り組みました。

④「先生との距離が近い」

 EYEでは、月に一度15分の先生との個別面談があるのですが私はこれにものすごく助けられました。勉強を続けているとどうしてもモチベーションを維持するのが難しいのですがこの面談で先生と話すことで、勉強を始めた頃の気持ちを思い出させてくれたので私は維持することができました。また勉強をしている内に何の勉強をすればよいのかわからなくなってしまうことがあったのですが、この面談で先生がどの勉強をすればよいのか示してくれるので大変助かりました。

⑤「面接と論文対策」

 私は、面接については、まず面接カードの作成から取り掛かりました。次に授業で教えてもらったよくある質問の回答を用意して最後に先生との模擬面接を行いました。
 家では鏡を見ながら面接の練習をしました。鏡を見ながら練習すると自分が思っている以上に変な動きをしているのが分かったりして直しやすかったです。
 論文については、まず授業のDVDを見直し文章の作成法を復習しました。その際に段落や誤字脱字を注意して書くようにしました。次に志望している所の過去の問題を探し論文を作成して先生に添削してもらい訂正箇所がなくなるまで先生に出しに行きました。

⑥「問題を作る」

 私が勉強で工夫したことは暗記科目については、何回やっても覚えられないものについては自分で問題を作成して寝る前に解くようにしていました。自分で問題を作ると不思議と単語が頭に入ってきたので助かりました。また他の受講生とお互いに問題を出し合って解くのも覚えやすいのでお勧めです。

⑦「これから勉強する皆さんへ応援メッセージ」

 公務員試験ではたくさんの科目を勉強しなければなりません。また公安系の公務員を目指されている方は勉強をしながら体も鍛えなければなりませんしかし勉強も体を鍛えることも毎日続ければ確実に成果が表れてくるので諦めないで頑張って下さい。

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