EYE創設者がどんなことにも本音で答える!教えて!今村学長!

Q12.独学・大手予備校と2年連続不合格ですが、3年目EYEで受かりますか?

  • これはうちの担任に聞けばいくらでも出てくるんだけど、一年目独学とか学内講座とか、二年目大手予備校に行った、そういう人山ほどいるね。一年目からEYE のことを知っていればよかったんだけど、一年目ってそういうこと分からないので、なんとなく大手行けば大丈夫じゃないかと。
  • 学内講座は大学が勧めるんだから大丈夫じゃないかって思うわけ。でも実際そこで勉強してみるとみんながみんな上手くいくわけじゃない。現実に学内講座に行っても、最初は何百人っていう生徒が最後の授業になると20人くらいになってる。だいたい1/10に減るっていうのが相場。
  • 大手予備校は人数が多いから一人一人の把握がしにくい。彼らとしては最初に授業料払ってもらえればそれでいい訳だし。生徒さんも1万人とか2万人とかいて、その中から何千人と受かればもう十分な訳で。そういう中でも、頭のいい子は一次試験とか受かっていくわけ。大学入試で立派な偏差値をもってる大学の人たちなんかはね。
  • だけど、そういう人は喋りが上手じゃない人が多い。或いは自己分析が不十分な人は面接試験で、大学入試で小論文対策をしてこなかった人や大学で論文の書き方がすごく未熟な人は小論文・教養論文で試験に落ちてしまう。だから一次試験受かっても、二次試験で落ちる人が3人に2人とか、面接試験3倍だったりするんだね。
  • そうすると論文対策とか面接対策をきちんとやってかなくちゃいけないんだけど、自分としては筆記試験も出来たし、まぁ喋ればいいでしょみたいな感じで。或いは民間就活の延長線みたいな感じで試験に臨んで、でも公務員試験の面接はまた全然違うものなので、あっさり2次試験で落ちてしまうと。
  • 3年目はさすがに考える。大手予備校でも受からない、学内講座でも受からない、かといって3年目にいくらお金がないからといって独学をする、このプレッシャーとリスクは並大抵のものじゃない。だから、きちんとまともに予備校探し出す。そうするとEYEに辿り着くんだね。
  • EYE 辿り着いて担任と個別相談すると、同じような人がたくさんいるという話を聞いて、そういう人が去年・一昨年何が違うのか、何を変えたのかっていうことを聞ける訳だね。当然、同じ結果をもたらすのは同じ原因だから、今度は違う対策をしなくちゃいけないということになる。EYE に来て勉強の仕方も変えるし、友達と面接試験の対策もするし、情報交換もするし、担任の先生とも個別相談を密に繰り返してアドバイスをもらうし。
  • 大手のたくさん生徒がいるところ、学内講座の自分がどういう人間かって誰も知られないようなところとは違う形で、EYEでは抜本的にやり直す。そうすると3年目でも受かるわけ。だからそういう気持ちで来てもらって、そういう気持ちで実行してもらえば受かっていくんだね。

Q11.面接はどうすれば上手くなりますか?

  • 公務員試験の受験生は、「私面接が苦手よ」って自覚している人もいるし、実際に模擬面接やると、ものすごく下手な人もいる。民間就活とかでいい結果をもたらす人は面接試験が上手なんだと思んだけど、公務員試験の受験生っていうのは、面接試験は苦手な人が多いだよね。
  • そういう人がどうすれば面接が上手くなるかというと、まずは最初自分のことをしっかり文章にまとめるっていうことだね。それはエントリーシートに記載する自己PRや、典型的な想定質問をしっかり文章でまとめるということ。
  • 次に、多くの人がまとめたことで安心してしまうんですが、声に出して発声して対面で話すっていう練習をしないとどうにもならない。だから文章でまとめたこと、をまず自分のものとして声に出すと言うことだね。
  • それを対面で練習すると、質問したことに対する回答を一つだけただ丸暗記していても、当然面接官から二の手三の手の質問がきますから、柔軟に対応できるような形で話が出来るようにする。結局、対面練習の場をこなすっていうことだね。こうすると、公務員試験の面接試験くらいは誰でも受かるようになるんだ。

Q10.なぜ個別授業を始めたのでしょうか?

  • 公務員の予備校を始めてみると、教養試験1/3 を占める数的処理という科目どころか、算数すら出来ない、中学校の数学すら出来ないという人が私立文系には山ほどいる。この人たちにいくら講座を展開して素晴らしい先生呼んできて、良い授業見せても、出来るようにならないんだよね。
  • なぜなら、勉強において自分で問題をコツコツ解かなくちゃいけないっていうところだけは避けて通れないから。でも、彼らは小学校の算数のところから苦手意識があって。中学校の数学だと、かなりぼこぼこに穴が空いている。そういう人に数的処理を単純に一対多数で先生が黒板の前で喋っていても吸収できないんだよね。
  • だとすれば、今や塾業界では当たり前になってるけど、一対一の個別授業で生徒がどこでつまづいているのか、どこが解けないのかっていうことを先生がその場でリアルタイムでみてあげて、どこでつまづいたかっていうことの弱点を補正してあげる。こうなると、個別授業しかないんだよね。
  • 個別授業を実際やってみると、高校卒業で学歴が終わっている人でも、或いはガテン系の肉体労働系の仕事をしていた人でも、警備保障の会社で仕事をしていた人でも、個別授業を受けたお陰でしっかりと公務員試験に受かりだしたんだよね。ってことは、これで検証も出来たねということで本格的にやることにしたんだ。

Q9.なんで公務員予備校を始めたんですか?

  • 僕も昔は公務員試験の志望者だったんだ。公務員試験の勉強をして、受かって、公務員をやっていた時期もあったんだけど、
  • その時に思ったのは、予備校が公務員の対策としてあまりにも無駄なことをやたらめったら押し付けてくるってこと。
  • 授業システムも上から目線で、こんなことも分からないと駄目だよっていう感じで教えるし、そこには演習っていう問題を解く時間もなかったし、難しいことを難しく教えることにプライドを持ってる先生が多かったし、
  • 質問しに行ってもすごく数学的な回答を押しつけられたり、数的処理でも経済原論でもそういうことが多くて、数学的頭脳を持ち合わせてなかった僕にとってはきつくて、まるで外国語聞いてるような質問回答だったし。
  • そんなこんなで、自分で試験勉強して、自分で受かって、自分で講座を受けて、そして前職では公務員試験の講師もやって。そこで分かったことは、もっとトータル的に1/2程度の努力の量で試験に受かる、最も合理的な方法があるじゃないかってことなんだよね。
  • それをよそでは実現されてないから、他の人は或いは他の講師、他の経営者でも出来そうになかったので、自分で始めようと思ったんだ

Q8.日本はこれからどのような感じになりますか?

  • 日本は人口減少社会で、労働人口がどんどん減っていくし、高齢化がどんどん蔓延していく。つまり、健康保険とか年金代とか介護費用などの社会保障費がどんどん膨れ上がるんだよね。
  • その原資を維持するには、社会保険料あげるとか介護保険料あげるとか消費税率をあげるとか、全部そういう税金的なものをあげるしかないんだよね。
  • これはさすがに大変だっていうんで労働人口を増やさなくちゃって思ったから、じゃあ今まで専業主婦やってお家の中で家事をしていた奥様達にもでてきてもらおうっていって、今は配偶者控除なくしてしまおうとか、社会保険料を主婦でも払ってもらおうとか、そのような制度を模索してる訳だね。
  • そんなこんなで社会保障費関連がすごく膨れ上がっていく、労働人口をそれで増やしていかなくちゃいけない。ということは、体が動くうちはずっと働きなさい、働けば税金も払えるでしょ、健康保険代も払えるでしょ、といういってみれば働かない自由がなくなる世の中ってことになるよね。これはもう男女関係なく、結婚しようがしまいが、出産しようがしまいが関係なくなっていくと思うんだよね。
  • だからこの先日本っていう国で暮らしていくのはどんどん大変になっていく。そして、企業がお金を稼ごうとしたら人口が増えているところを狙うわけで。人口が増えているっていったら、アジアとかアフリカとか、それから移民を受け入れてるアメリカとか位しかないから、そういう所に行って商売していくしかないんだよね。
  • つまり大企業に入れば入るほど、海外に赴任していって、そこでお金を稼がなきゃいけない。つまり、日本にはいれないねっていうことになるよね。

Q7.公務員ってこれからどんな感じになりますか?

  • これから10年位で人工知能=AIが我々の仕事の60%を代替えしちゃうっていわれてる。で、僕はこれはほとんどの仕事がそうだろうなって思うんだ。昔はJRだって切符切りのおじさんがいて、切符をこう切ってね、改札口を通っていたんだ。
  • 今はそんな仕事してる人は誰もいない。これってつまり、これからあらゆる職場で、今まで普通に働いていた従業員が、こういう形でいなくなる可能性を示唆してる。ホテルなんかでもそうだけど、チェックインをロボットがやるっていうのはもう既に始まってるよね。
  • じゃあ公務員はどうか。住民票は機械が発行してるけど、具体的に生活保護の申請だとか、保育園入所の相談とかは、ロボットの定型的な会話では出来ないよね。一人一人に違う回答をすることはAIには出来ないからね。つまり公務員には、どう頑張ってもAI には出来ない仕事がいっぱいあるんだ。
  • 例えば、家を建てる時は建築確認っていう申請をするんだけど、それは現地に行く、公務員自身が。目で見て写真撮って建築確認する。設計図からの構造計算なんかはAIで出来るけど、現地に足で向かって状況見るなんていうのは人間しか出来ないから、そういう意味でAIがどんなに広がっても、公務員っていうのは削減される余地がないんだよね。
  • 結局住民の方とお話して相談に乗ってあげて、一番よいと思われる政策とか支援策を提示してあげるというのが仕事なので。
  • 公務員のそういうところは、AIでは変えられないだよね。だから公務員ってそういう意味では、ヒューマンタッチな仕事がずっと続くよね。

Q6.算数が全然できなくても受かりますか?

  • 算数が出来ないっていうのは、足し算引き算はぎりぎり出来るけど、掛け算割り算になると計算間違えちゃう。小数点とかつくと、もう絶望的になってくるような、そういう小学校で勉強する算数の段階でなんとなく手を抜いちゃった人たち。
  • でもこれって実は、進級は出来るし進学も出来ちゃう。小学校から中学校、中学校から高校ってね。極端なこと言えば、高校から大学も進学出来ちゃう訳だ、算数・数学が出来なくてもね。だって私立文系に数学の受験ないから。
  • でも数的処理は教養試験の1/3を占めるから、計算が出来ないと受からないし、文章題が出来ないと数的処理は出来るとは言えないよね。
  • そこで、結局問題一問一問こなしていくしかない。で、問題一問一問こなしていくときには、やっぱり算数とか中学校の数学とか出来るようにしないといけない。だから算数がまるっきり出来ないと受からない。
  • けれども、おバカさんから脱出はいくらでも出来る。それは小学校の5年生・6年生がやってることを自分もやるってこと。
  • それは例えばくもん式のドリルをやるような感じで、一つ一つ問題を潰していくっていうことだね。そうしたら自分に小学校5年生・6年生の算数が出来る頭がやってくる。

Q5.英語を勉強したくないのですが受かりますか?

  • 大学入試とかだと、英語っていうのは絶対捨てられない科目で一番一生懸命勉強する科目だったと思う。公務員試験の英語の問題っていうのは、国家一般職を除いては問題数はすごく少ないんだ。出ても5問位なので、その5問に対してすごく英語を勉強しなくちゃいけないってことはないんだ。
  • 5問中1問も正解出来なくていいかっていうと、それは流石に避けたい所。公務員の英語の問題は全部長文読解。大学入試ほど難しい長文読解なんか出ないし、五肢選択。つまり4つの選択肢をきれれば、それで英語の問題は5問中3問くらいまでは正解出来る。
  • とすれば、公務員試験の英語対策は最小限でいい。つまり過去問を解いて、公務員試験の英語の長文のレベルを知り、大学入試の時にやった英語の長文読解の部分。特に単語力だね。これを少し戻しておくことで、公務員試験の英語の勉強としては十分かな。
  • あとはテクニカルに選択肢を切る方法とか、そういうテクニック論だね。これでしのげばOK!

Q4. 公務員試験って誰でも受かりますよね?

  • 誰でもは受からないよね。でも、勉強すれば誰でも受かるよね。公務員試験は科目が多いから独学には向かない試験で、独学するとほとんどの人が受からないのは途中でやめちゃうからだね。
  • 何でって、それは科目が多いから。あと、一人で図書館で勉強したりとかいうのは孤立して寂しいし、楽しみがないというか、全然楽しくないから。
  • でも、勉強さえすれば司法試験とか公認会計士試験とか、そういうに比べたらずっと易しい試験。
  • 国家総合職だとこれはちょっと話が別になってくるけど、国家一般職とか地方上級とかであれば十分に受かる試験。大学入ってる人であればどこの学部でも、勉強すれば受かると思うよ。

Q3. 民間に向く人、公務員に向く人とは?

  • 民間は会社だからやっぱり営利を追求しなくちゃいけなくて、どんなに人の役に立つ仕事だとしても、やっぱりお金がついてこないと、そこは企業として維持出来ないんですよね。
  • だから民間に向く人というのは、最終的に会社にお金を生んでいく人。事務の人だろうが総務の人だろうが開発系の人も皆同じで、
  • サービスとしてお金を生む商品が作れるとか、お金・数字で管理されても、そのお金・数字をつくっていく、ノルマ果たしていくということにモチベーションが働く人。
  • 公務員に向く人は、お金とはダイレクトに繋がっていなくて、住民の皆さんの税金とかそういうのから成っていて、
  • そこに住んでいる人の利便性とか安全性とか、
  • あるいはおじいさんおばあさんの役に立とうとか、
  • シングルマザーの支援をしようとか、今だったらた保育所いっぱいつくっていかなければならない、待機児童を減らさなければないらないとか、そういう社会貢献とか。
  • 後はそもそも自分の街にしっかりと腰を据えて自分の街をよくしていこうと思う人。そういう人は公務員に向いているよね。

Q2. 学内講座で受かる人、受からない人とは?

  • 学内講座だと、大学の中でやってくれるから移動距離がなくて、大学の友達と一緒に勉強できて、お金も安くて一見よさそうなんだけど、
  • それでも受かる人っていうのはようするに、400 人教室で一番前に座ってちゃんと勉強出来る人とか、
  • 大学の友達と一緒になっても遊んじゃったりとか、ずるしてどこか脱出しちゃったりとかしない人。
  • 学内講座ってビデオで収録していないことが多いので一回休んじゃうと基本的に生講義だからもう補講が出来ない。
  • そうすると一回そこで抜けちゃうから、次の授業でてきても、もうちんぷんかんぷんになっちゃう。
  • 学内講座ってそもそもが先生一人来て最初400人の生徒がそこにいるんだけど、二回目三回目でもう100人以下になっちゃう
  • そんな感じで授業に続けて出席する人も少ないから、なかなか成績が上がらない。
  • だから合格率とかが多分5%とか、そういう世界なんだと思う。

Q1. 大手予備校で受かる人、受からない人とは?

  • 大手予備校で受かる人は、自分で勉強できる人、一人で孤独に真面目にコツコツと勉強できる人
  • 大学入試でいうなら受験技術とか、要は勉強が得意な人。
  • あと国立大学の対策をしていたとか、センター試験対策をしていたとか、そもそも多数の科目に理系も文系も対応出来た人。そういう人はいいよね。
  • 大手予備校で受からない人は、全く逆で、一人で勉強がつらくて仕方ない人、最初は頑張ろうと思ってもすぐに挫折しちゃう人
  • 既に去年やってみて失敗しちゃった人、友達とかライバルとか仲間とかいないと自分だけではモチベーションが続かない人
  • イベントとか職場見学会とかで実際自分が働く場所を目で見たり、現役職員の話を聞かないと実感が湧かない人。