大学生 特集ページ

「今」よりも5年後、10年後・・・。やりがいのある仕事に就き、幸せな生活を送るために!

大学4年生のあなたへ

EYEには、毎年たくさんの4年生が入学をしてきます。
2年生・3年生に比べ、将来について深く考え悩み、
また「本当に合格できるだろうか」といった大きな不安を抱えていますが、
不安を学習意欲に変えて公務員試験合格を果たしています。
「たった1年努力するだけで40年、50年・・・の楽しい人生が得られる」
と考えて、あなたも公務員試験を目指してみませんか?

公務員試験を目指す4年生の色々な状況

CHECK 01公務員試験 再チャレンジ組

一度受験して残念な結果だった方の多くは、もう一年公務員試験を目指します。
それは公務員試験の勉強に取り組みながら、公務員を志望する理由が明確になっていたり、または、民間企業は行きたくない理由があったりするからです。

POINT!

☆一次の筆記試験で不合格の方は
今年の勉強内容を振り返るところからスタートしましょう。
改善すべきことがいくつも見つかってきます。
改善点が見つからなければ、翌年受験しても同じ結果になってしまう可能性がありますが、見つかればそれを改善することで、十分合格することができます。

☆面接試験で不合格の方は
一番重視すべきなのは筆記対策になります。
一年目筆記は合格しているから何とかなるだろうと考え、面接に力を入れてしまうのですが、結果筆記で敗退している方が多いです。
二年目はまず筆記試験に1番で合格するぐらいの思いで取組みながら、並行して面接対策にも取り組んでいくと、確実に最終合格を果たすことができます。

再チャレンジで合格した組の体験記

CHECK 02民間就活 失敗組

周りが就活をしているので自分も当然のように活動をしていたが、深く考えず行動しているために10社、20社と不採用となり・・・
やっと自分の今後を深く考えるようになります。何社も民間企業を受けることで民間ではなく、公務員としてやりたいことが見つかってきたという方が多いです。

民間就活を失敗した組の体験記

CHECK 03民間内定 獲得組

意外に思うかもしれないですが、民間企業に内定をとってから公務員へ志望を変える方が非常に多いです。
ここまでは就職を決めることで頭が一杯!でもいざ内定をとったら「本当にこの会社でいいのか?」と疑問に思ってしまい、
1年後2年後その会社で一生懸命働いているイメージがつかないようです。

民間内定 獲得組の体験記

CHECK 04部活、教職、留学…忙し組

4年生の秋頃まで大学生活が忙しく、全く就職の準備ができなかった方です。
この時期からスタートしても間に合う優良職業として公務員を考える方が多いです。

部活や教職や留学で忙しかった組の体験記

CHECK 05院進学組

院へ進学することは決めているものの、その後は公務員、または院試に失敗したら公務員という方が多いです。
院に進学をすると研究で非常に忙しくなります。
公務員試験合格との両立を果たすには、早くから勉強を開始することが大事です。

院進学組の体験記

4年生の悩み BEST5

法島先生イラスト20年以上担任として
多くの4年生をサポートしてきた
法島(のりしま)先生よりアドバイス!

Q1卒業?留年?どちらがいいのか?

卒業することをおすすめします。公務員試験の受験資格は、新卒でないと受験できないというものではなく、ある年齢層にあてはまっていれば、受験できます。例えば、国家一般職の場合、21歳~30歳まで受験できます。この年齢にあてはまっていれば、学歴も関係なく受験できます。留年すれば、大学の授業料を払うことになります。卒業していることよりも留年していることの方が、面接での答えもマイナスな理由になってしまいます。

Q2卒業した場合、フリーターという状況がハンディにならないか?

全くハンディになりません。EYEの4年生の多くは卒業をしてフリーターという状況で受験をして、高い確率で合格をしています。なので、ハンディにならないことは、EYEの合格者が立証しています。公務員は民間企業に、過去に関係なく平等に採用をするように推進する立場にあります。その立場の方が、フリーターというだけでマイナスに評価してしまったとしたら、民間企業に推進できなくなってしまいます。

Q3勉強以外にやっておいた方がいいことは?

大学生と卒業1年目で大きな違い(差)を求めることはないので、公務員試験合格のために勉強に専念しましょう。ただ、卒業をして勉強以外に何もしていない自分のことが不安になったため、不安の解消とリフレッシュのために何かをしていたという方はいます。同じように不安になった場合は、勉強に支障にならない程度の取組みとしてボランティアをおすすめします。1~2週間に1回ペースで取組み気分転換をすることで、翌日以降の勉強につなげていきましょう。

Q4卒論との両立ができるのか?

両立は十分できます。現に多くの4年生が両立をしています。両立を実現するには、卒論を提出するまでの期間が非常に重要になります。どんなに卒論が忙しくても、卒論以外に時間を作ることはできますよね。たった5分でも10分といった少しの時間でもいいです。忙しい時でも公務員の勉強を確保できる人は、卒論が終ってからは、ますます時間を大切に多くの時間を作って公務員試験の勉強に取り組むことができる人になっています。

Q5面接で3年生から4年生の活動を聞かれたら、なんと答えればいいのか?

ある程度正直に答えてOKです。3年生~4年生の活動があったから、今強く公務員になりたいと思っているわけです。だから、過去を否定するのではなく肯定してください。
例えば
「民間企業の就職活動をしていました。様々な業界の説明会に参加していくうちに、私のやりたいことは民間ではなく公務員であるということがわかってきました。3年生から4年生にかけて強くした公務員としてやっていきたいことを、これから公務員となって実現したいと考えております」

より詳しいアドバイスは個別相談にお越しください