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他校で1年目不合格になってしまい、EYEでリベンジ合格を目指す方に本音インタビュー!私の不合格体験談

1年目 大手予備校●●●で不合格
2年目 EYEで来年合格を目指し勉強中!
矢野 幸次郎(仮名)
 公務員試験2回目のチャレンジの私は、以前は●●●に通っていました。
 ●●●とEYEの違いは多くあります。その中でもEYEでよかったと私が一番強く思うことは、「担任の先生や授業担当の先生との距離が近く、いつも支えになってくれること」です。
 ●●●時代は、わからない問題があってもすぐに質問ができず疑問がたまっていく一方でした。個別面談の予約は1ヶ月待ちが当たり前。予約枠もすぐに埋まってしまい、相談したいときに話しを聞いてもらうのが難しい環境でした。
 一方EYEには、何かあればすぐに相談できる体制が整っています。特に「いつもみていてくれている」という存在がとても心強く、疲れたときも少し勉強のやる気がでないときも、EYEに行こう!という気持ちにさせてくれます。
 月に1回の面談も、自分の勉強のペースの確認になるので、目標を明確にもって安心して勉強に集中することができています。また、交流会やイベントが多くあるので、受験仲間ができることも私にとっては初めてのことでした。
 私は一度試験を経験し、公務員試験で一番重要なのは「モチベーションの維持」だと強く実感しました。だからこそ、勉強だけでなく心の支えになってくれる先生方や仲間がいるEYEに入学をして本当によかったと思います。
1年目 大手予備校●●●で不合格
2年目 EYEで来年合格を目指し勉強中!
中山 千晴(仮名)
 公務員志望だった私は友達に誘われて2回生の終わり頃に●●●に入塾しました。●●●と迷っていましたが、●●●の校舎が綺麗で広いということを理由に入塾しました。
公務員試験は単に勉強できたらいいと思っており、専ら環境重視で予備校を選びました。
 入校して感じた●●●の特徴は受講生の人数がとても多いことでした。経済学や民法等公務員試験の主要科目の授業は教室の前から後ろまで人がいっぱいでした。教室も広いため真ん中からは黒板があまり見えず、授業前に早めに来て席を取ったりしていました。
 講師の方は個性的な方が多く、教え方が自分に合う人もいれば、なかなかなじめない講師の方もいました。一度の授業で扱う情報量が多いため、大切なポイントが分かる頭の良い人は理解できるといったような授業が多いと感じました。板書が見にくい講師の方もいました。あと、私は講師の方は質問のしにくい感じの方が多かったです。性格や言動がきつい講師の方、同じ質問をしに行って嫌な顔をされた話を聞いていたので。
 学校の授業があって塾にいけないときがあり、授業をちゃんと受けている人に引け目を感じてDVDを見て独学で何とかしようと思った時が3回生の夏頃でした。遅れた分の授業を取り戻すためDVDを消化することだけを考えていました。復習は全くしていませんでした。
 私はどちらかというと受け身な性格で、積極的に質問をするよりかは自分で調べて答えを出すタイプでした。講師の方に相談するのも私の中では雲の上のような感じだったので相談しに行こうという気持ちになりませんでした。そしてそのまま試験を迎えることになってしまいました。
 今回私がEYEを選んだ理由はネットで見た個別相談を定期的にしてくれる、学習計画を提出すると講師の方が評価してくれるというところと、DVDが何回でも無料で見られるところ、個別授業をつけることができるところ、受講料も他の予備校に比べると安く、別の予備校からEYEに入塾した場合受講料がさらに安くなるところです。受付スタッフの方やクラス担任の方がとても話しかけやすい雰囲気だったところも大きな理由です。入塾して思ったことですが、自治体等の採用情報の掲示が●●●よりもEYEが種類が多いと思いました。ボランティアの広告を置いてくれているのも良いと思いました。又、メールで自分宛てに県庁見学会などのイベント情報も届けてくれるので、「そんなイベント知らなかった、忘れていた」ということになりにくいと感じました。●●●の場合は授業前に連絡するか、Twitter上で呟く形式だったのでその時たまたま授業に出席できなかった、Twitterをしていない人はイベント情報を聞き逃すことがあると思います。あと、最初のガイダンスで面接の重要性を教えてくれているという点も●●●とは違うと感じました。●●●のガイダンスでは面接よりも筆記試験を重点的に話していた気がします。
 ●●●は積極的で遠慮をしないタイプの人には快適だと思いましたが、私のようなすぐ周りに引け目を感じる、質問や相談はせず自分で解決する、きつい講師の人は苦手な人、つまるところ受け身なタイプの人はあまりお勧めはできないと思いました。そんな人は一度周りとの遅れを取ると独学状態になり、勉強方法が間違っていても最後まで軌道修正ができなくなると思います。
 これからEYEの個別面接と個別授業などEYEのサービスを駆使して第一志望に合格できるように頑張っていきたいと思います。
1年目 大手予備校●●●で不合格
2年目 EYEで来年合格を目指し勉強中!
木村 健吾(仮名)

 私はネットで、「大手の予備校に行けば無難」という情報を知って、公務員予備校で有名な●●●と○○○の説明会に行き、その二つのうちの●●●の説明会でここなら受かるかもしれないと思い、●●●に入りました。
 いざ授業を受けてみると、全員ではないのですが何人かの先生の授業はレベルが高すぎてついていくのに苦労しました。また、ある先生は、「最初、私の授業は難しいと思うかもしれないが、段々と受けていくうちに慣れてくるから、頑張ってついて来てほしい」と言われ、違う先生の授業に切り替えづらかったです。
 また、大手の予備校のため受講生がすごく多くて、科目によっては、質問の列が出来て正直、質問はすごくしづらかったです。
 ●●●の一次の筆記試験の対策はすごく充実していたと思うのですが、面接対策は弱かったと思います。なぜならば面接対策の授業が5月中旬からでもう少し早めにしてほしかったと思いますし、志望動機や自己PRの準備は「1次が終わってからでも間に合う」という風潮があって、私は一次で全滅したので正直面接対策をほとんどしていなかったです。しかも、ある知り合いが「すでに模擬面接の予約がうまっていて、したい時に全然できない」といっていたので、大手だと面接対策はなかなかしづらいのかもしれません。

 EYEのいい所について言わしてもらうと、担任の先生が各校舎にいらっしゃって、どのような些細な悩みでも聞いてくださり、また公務員予備校には珍しい個別指導があり、1対1で科目の先生にいろんなことを聞くことが可能で、決め細やかなサポートをしてくれてすごく助かっています。後、地味ですけど週間学習実績表は個人的にすごくいいと思います。なぜならば、公務員試験は科目が膨大でしかもなかなか勉強しても伸びにくい科目もあるので、モチベーションを維持するのがなかなか難しい試験だと思います。でも、週間学習実績表を書くと、頑張ったときの達成感はすごくあり、しかも先生からのコメントをもらう機会があって、モチベーションを維持するのにすごくいいものだと思います。
 勉強などが得意で効率よくいろんなことができる人や、積極的に先生に質問にいける人は●●●のような大手予備校にいっても問題ないと思いますが、私みたいに消極的で効率よく勉強できない人はEYEのような少人数で面倒見がよい予備校にいった方がいいのかもしれません。